活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

実践教室「子どものしつけのコーチング」第3回(神戸)


7月16日に、神戸で開催された実践教室「子どものしつけのコーチング 思春期」に参加しました。
参加者は親(小さな子から成人した子がいらっしゃる方まで子どもの年齢も幅広く)、あるいは子どもに携わる仕事の方、親のサポートをする方など、様々。
だからこそ、セミナーの中で参加者同士が話し合うワークは、色んな視点からの考え方が聞けて、とても楽しく、興味深いものでした。
2018年07月23日(月) No.231 (セミナー::in 関西)

実践教室「子どものしつけのコーチング」第2回(神戸)


6月16日に神戸で行われた実践教室「子どものしつけのコーチング」の第2回目に参加してきました。
今回のテーマは「児童期」。子どもたちが創造的に考える習慣とコミュニケーション力を育てる児童期。
この時期に親として心がけたいこと、子どもを伸ばす接し方とコーチングの基礎を学ぶ講座でした。

まさにこの児童期の子どもを持つお母さん、仕事でこの時期の子どもたちにかかわっておられる方、
まだ子どもは小さいけれどハートフルコミュニケーションに興味をもってこられた方などなど、
参加されている方々もいつもながら多彩でした。

今回の講座を受けて実行してみたいと思ったことは、子どもに「快」を与えるということ。
2018年07月04日(水) No.228 (セミナー::in 関西)

実践教室「子どものしつけのコーチング」第1回(神戸)


セミナーin大阪/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(4)


4月23日(日)に大阪でハートフルセミナー(シリーズ全4回)の最終回が開催されました。
今回のテーマは、「思春期の見守り方」です。
お子さんが思春期の真っただ中にいて、待ったなしの悩みを抱えた参加者の方も多く、この回のためにシリーズの最初から参加しました、という声も何度か聞きました。

今回も最初の自己紹介の時に「何のためにこのセミナーに来たのか」を話す場面がありました。
皆さん自分の今の気持ちを素直に話されていました。笑いがあったり、涙で言葉に少し詰まったり、また聞いている方も大きくうなずいたり、心の中で応援しているふうであったりと、4回目のセミナーだけあって温かい雰囲気がスタートから会場に漂っていました。

セミナーでは、思春期は子どもにとってどんな時期であるのか、親はどのようにかかわっていけばよいのか、などたくさん学びました。
そのなかで私が一番心に残っているのは、「子どもが問題を抱えている時、問題を所有するのは子どもであって親ではない。親は悩むのをやめて子どもに返しましょう」という言葉です。
講師の菅原が悩みを手にすくって子どもに返す仕草をしました。
心がすっと軽くなりました。

私の3番目の子供は今中学1年生になり、思春期真っただ中です。
息子は小学校の高学年の頃から、学校に行くことや宿題をすることにやる気をなくしてしまいました。
2017年05月08日(月) No.132 (セミナー::in 関西)

セミナーin大阪/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(3)


2月5日(日)に大阪でのハートフルセミナー第3回「児童期の子どものしつけのコーチング」が開催されました。参加者のお子さんの年齢は様々でしたが、初回から連続して参加されている方も多く、挨拶を交わし歓談される姿も見受けました。

初めに、自己紹介を兼ねての「このセミナーに来た目的は?」との講師•菅原からの問いかけに、皆さん、それぞれの思いを語られ、もっと学びたい、親子ともども成長したいという気持ちに満ちていました。中には、「やってみたら、子どもが変わった」「ダメな親だ…という思いから解放された」という話も聞かれました。

今回のテーマは「信頼関係を構築」でした。言葉を使えるようになった児童期の子どもに対して、言葉の意味と親の態度でしっかりと信頼関係を築いていきましょうとの提案です。
2017年03月11日(土) No.125 (セミナー::in 関西)

セミナーin 大阪/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(2)


セミナーin 大阪/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(1)