活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

ハートフルキャラバン 〜思春期の子どもの心のコーチング〜


令和8年5月24日(日)、東大阪市文化創造館にて、チームWEST主催の「ハートフルキャラバン」を開催しました。 テーマは『思春期の子どもの心のコーチング』。講演会とグループセッションの二本立てで行いました。
前半は、当法人代表・菅原裕子による講演、後半は参加者とハートフルコーチがグループに分かれて語り合うハートフルセッションを実施しました。当日は42名の方にご参加いただきました。

講演では、菅原著『10代の子どもの心のコーチング』をもとに、「子どもの幸せな自立とは何か」についてお話しいただきました。参加者のみなさんはパワーポイントを見ながら、菅原のわかりやすい語りにどんどん引き込まれていく様子が印象的でした。

思春期に子どもが自分らしさを形づくっていく過程や、親がその変化を見落としやすいことに触れながら、親のかかわり方も少しずつ変化していくというお話もありました。子どもが持つ力を支え、伸ばしていく視点について語られ、参加者の皆さんは静かに頷きながら耳を傾けておられました。
私自身も思春期真っ只中の子どもを持つ親なので、話のすべてが興味深く、とても参考になりました。
2026年06月07日(日) No.333 (会員チーム活動::チームWEST(関西))

第26回泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ


5月16日(土)、チーム RB 主催「第26回泣き笑い日記 春のオンライン・ホッとカフェ」を zoom にて開催しました。

ホッとカフェは「泣き笑い日記」を題材に、読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっ と知りたい」を語り合いながら、ホッとひと息、肩の力を抜いて、子育てや自己成長のヒ ントを見つける場です。年 4 回、季節ごとに開催しています。

今回のテーマは「イライラの嵐を過ごす心の余白」。題材となった日記は、和木郁さんの 「子どもは常にベストを尽くしている」です。 日記には、おもちゃを買ってほしいと駄々をこねる息子さんへの対応と、その時の和木さ んの心境が細やかに綴られています。

今回のカフェでは、駄々をこねる我が子と向き合った経験のある親の気持ちやそれを見守 る側の人の気持ちがそれぞれの立場で語られました。
親が「周囲の人からどう思われてい るのだろう」「どう対応するのが正しいのだろう」と考えているとき、見守る周囲の人も 「声をかけていいのか」「声をかけたとして、誰にどう声をかければ」と考えてくれている 人がいたり、心の中で応援してくれている人もいる。

私自身も、我が子が公共の場で泣き叫ぶ経験をしたことがあります。 今回、そんな場面を温かく見守ってくださる方もいることを知り、それだけでも私の中に 心の余白が生まれました。もしまた同じような出来事が起きたときには、「お手伝いお願 いしてもいいですか?」と自分から周囲の方に助けを求めてみる選択肢も入れておこう。 という勇気も湧いてきました。

「すべての人は常にベストを尽くしている」。子どもも、親も、それを見守る周囲の人も、 みんながそれぞれベストを尽くそうとしている。そう思えたら、自分自身が癒され、心が ふっと楽になる。すべての人の“ありのまま(ベスト)”を受けとめるためには、 “ 心の余 白”が大切。参加者のみなさんと温かな時間を作ることができたことに感謝です。ありがと うございます。

次回、夏のホッとカフェを開催予定しています。詳細が決まりましたら、ホームページ、 Instagram、Facebook、メーリングリスト等でご案内します。
ちょっと話を聞いてほしい、 誰かの気持ちを聞いてみる、そんな時間の中で新たな視点が心の余白をつくってくれるか もしれません。気軽におしゃべりしながら、ほっとひと息つきませんか。

チーム RB 一同



2026年05月22日(金) No.334 (会員チーム活動::チームRB)

第59回ハートフルクラブ


2026年3月7日(土)、第59回ハートフルクラブを開催し、「子どもの心のコーチング〜入学サポートプログラム編〜」をテーマに、ハートフルコミュニケーション代表理事・菅原裕子によるオンライン講演を行いました。

本講演は、ハートフルコミュニケーションが自治体向けに20年にわたり提供してきた入学サポートプログラムを、個人の保護者の方々にも届ける形で実施されたものです。
当日は、入学を控えた保護者の方をはじめ、小学生・思春期・不登校のお子さんを持つ保護者やコーチングを学ぶ方など、58名が参加されました。

講演では小学校入学という大きな環境の変化の時期に、「入学準備の本質は“心の準備”である」というメッセージのもと、ハートフルコミュニケーションが提案する「子どもの幸せな自立」についての話がありました。

私自身は小学校入学前の子どもはいませんが、この春に中学校へ入学する子どもがおり、新しい環境になじめるのか不安な気持ちがありました。そのなかで、今からでも親としてできることはないだろうかと思い、今回参加しました。
2026年03月20日(金) No.332 (ハートフルクラブ)

第25回 泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ


1月31日(土)、チーム RB 主催「第25回泣き笑い日記冬のオンライン・ホッとカフェ」を zoom にて開催しました。
ホッとカフェは「泣き笑い日記」を題材に、読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を語り合いながら、ホッとひと息、肩の力を抜いて、子育てや自己成長のヒントを見つける場です。年4回、季節ごとに開催しています。

25 回目となる今回は、カフェで初めて「夫婦関係」にクローズアップしました。 今回のテーマは「みんな、どうしてる?夫婦のコミュニケーション。話して、 手放して、スッキリ」。取り上げた日記は、安部恵利華さんの表示「夫婦仲」です。
2026年02月07日(土) No.331 (会員チーム活動::チームRB)

第58回 ハートフルクラブ


2025年11月30日(日)、ハートフルコミュニケーション・チームG主催の「ハートフルクラブ」を、東京・新宿区で開催しました。
対面での実施はコロナ禍以降久しぶりとなりましたが、今回は金沢・大阪・大分の3会場ともオンラインでつなぎ、子どもたちを含む10グループ、対面42名、オンライン25名の計67名が参加するハイブリッド形式での開催でした。

テーマは
「子育てのこんな場面 あなたならYESですか? NOですか?
〜クロスロードゲームで子育てを考える〜」。
2025年12月23日(火) No.330 (ハートフルクラブ)

第24回泣き笑い日記 秋のオンライン・ホッとカフェ


11月24日(月)、チームRB主催「第24回泣き笑い日記 秋のオンライン・ホッとカフェ」をzoomにて開催しました。

ホッとカフェは「泣き笑い日記」を読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」が叶えられる場、読者と執筆ハートフルコーチの垣根を取り払い、語り合う場です。
今回の日記は、母・自分・娘 3人のある出来事から自分の大切にしたい思いに気づき、親との関係に目を向けた藤岡伸子さんの「反発のわけは…」でした。

普段の親子関係や、反発した時の二人の様子などの質問に、藤岡さんがその時の様子を思い出しながら丁寧に答えてくださいました。
だからこそ、参加者自身が自分と親との関係、自分と子どもとの関係を振り返り、自分の経験や思いを飾らず話すことができたように思います。

参加者それぞれの親や子どもとのこれまでの関りを聞きながら、私自身が子どもの頃に親に対してうるさいなぁと思った時の想いや子どもから「うるさい」と言われた時のことを思い出していました。
子どもに「うるさい」と言われて傷ついたけれど、子どもはどう思って「うるさい」と言ったのだろう? 子どもの頃の自分の気持ちを思い出したことで、子どもの気持ちになって考えることができました。

反発している時の「うるさい」という言葉は、相手に対する否定ではなく、これ以上踏み込まないでほしいという自己防衛や、大切にしたいものを守る気持ち、さらには「うるさい」と言っても変わらず自分を受け入れてくれるという親に対する甘えが含まれているのではないかと思えてきました。
表面的な反発の裏に、信頼に基づく甘えが隠れている。そう思うと「うるさい」という言葉に前ほど傷つかないでいられるような気がします。

カフェで存分に親との関わり、子どもとの関わりについておしゃべりしたことで、カフェの終わりには、参加者それぞれが「これから親子関係を少し明るいものにするためにできること」を考えることができました。
私は、親との時間を大切に、そしてできる限り感謝を伝えていこうと思います。
2時間という短い時間でしたが、心が温かくなるひとときでした。

次回の冬カフェは2026年1月31日10時からです。
テーマは未定ですが、是非ご予定いただければ幸いです。

チームRB一同 



2025年11月27日(木) No.329 (会員チーム活動::チームRB)

第23回 泣き笑い日記オンライン・ホッとカフェ


8月25日(月)、チームRB主催「第23回泣き笑い日記夏のオンライン・ホ
ッとカフェ」をzoomにて開催しました。今回は平日の夜カフェでした。

ホッとカフェは「泣き笑い日記」を読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「も
っと知りたい」が叶えられる場、読者と執筆ハートフルコーチの垣根を取り払
い、語り合う場です。
今回のテーマは『やっちゃった!を告白しよう』、題材となった日記は、松下いづみさんの「やっちゃった・・・」です。

この日記は、初めてのアルバイトを自分で見つけ、契約段階から挑戦するも上手くいかず、落ち込んでいる娘さんに追い討ちをかけるような事を言ってしまった筆者の「やっちゃった!」エピソード。そして、そこから気付くことができた子どもの成長、自分と子どもとの違いが綴られています。

カフェでは、松下さんが日記のあらすじを話し終わると、それぞれ違った視点からの参加者の感想や質問がたくさん上がりました。
2025年08月28日(木) No.328 (会員チーム活動::チームRB)

学童スタッフ向け研修を実施しました


共働き世帯の増加に伴い、放課後の子どもたちの居場所づくりは喫緊の課題となっています。
そうした中、2022年秋、横浜市青葉区教育委員会より「学童スタッフ向けに研修を実施できませんか?」とのご相談をいただき、児童育成・保育に携わる職員向け研修「保護者との連携 ー信頼関係の築き方― 」を開催しました。その後も、横浜市都筑区及び緑区、伊勢原市、新潟県、そして本年度は東京都江東区からもご依頼があり、いずれもご好評をいただいております。

今回は、2025年7月8日に実施した、当法人代表・菅原裕子による2時間の研修についてご報告します。
2025年08月05日(火) No.327 (ワークショップ)

第57回 ハートフルクラブ


第22回 泣き笑い日記オンライン・ホッとカフェ


5月25日(日)、チームRB主催 第22回泣き笑い日記「春のオンライン・ホッとカフェ」をzoomで開催しました。

ホッとカフェは「泣き笑い日記」を読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」が叶えられる場、読者と執筆ハートフルコーチの垣根を取り払い、語り合う場です。

今回のテーマは「自分で『選ぶ』」。
題材となった日記は、瀧澤かおるさんの「自分らしい選択」です。
日常生活の中で、いやいややっていることや、仕方がないと諦めている自分に気づいたことから、自分で選ぶことを重ね、変化した経緯がつづられています。

「自分で選ぶ」ことで何がどう変わったのか、カフェの参加者は興味津々!
2025年05月31日(土) No.325 (会員チーム活動::チームRB)