会員チーム便り

様々な地域でイベントを開催しています。

ハートフルキャラバン in 品川のご報告


6月4日(日)品川区のスクエア荏原にて、チームTOKYO主催のハートフルキャラバン「子どもの心のコーチング講演会&グループセッション」が行われました。
ハートフルキャラバンとは、菅原裕子の講演会と、ハートフルコーチによるセッションを併せて体験頂けるプログラムです。

当日は天候にも恵まれ、総勢65名(内男性5名)ものご参加を頂きました。
今回は参加者の年代層も幅広く、男性の参加も多く見られました。

前半の講演会では、ハートフルコミュニケーションのエッセンスを語る菅原の話に、多くの参加者が熱心に聞き入っていました。


ヘルプとサポートの違いをお伝えする場面では、子育てにおける身近な事例をもとに進められました。参加者の中には共感して大きく頷く方もいれば、思わず苦笑いを浮かべる方もいて、自身の子育て体験を振り返る様子が表情等から伝ってきました。
また子どもとのコミュニケーションを考える体験ワークでは、参加者自身が子ども役・親役となって、お隣の人と会話をします。ワークの中では、子どものためを思う親の何気ない言葉に、「恐怖を感じる」「何で?と詰め寄られる感じが嫌だ」といった声が上がっていました。同時に、親の話し方・接し方をひと工夫することで、「あっ、何だか今度は聞いてもらえている感じ」と、子どもの感じ方の変化に気づく様子も見られました。 
2017年06月25日(日) No.77 (イベント報告::チームTOKYO)

チーム湘南「子育ての引き出しを増やす講座」のご報告


チーム湘南は、5月13日(土)とつか区民活動センターにて、「子育ての引き出しを増やす講座」を開催しました。

朝から雨空であいにくのお天気でしたが、小さいお子さん連れのお母さんや、小学生から社会人まで幅広い年代のお子さんやお孫さんを持つお母さん、お父さん方が参加してくださり、和やかな雰囲気の中、講座は始まりました。

今回の講座は、クロスロードゲームハートフル版。「自分の子育てはこれでいいのかな?」や、「こういう時はどうしよう・・・」といった子育て中に抱えるジレンマを、ゲームを通じて話し合い、様々な子育ての方法や考え方=引き出しを、参加者同士でシェアしようというものでした。

クロスロードゲームは阪神大震災を機に考案された、災害時の選択を迫られる場面を想定して、自分の選択をYesかNoかで答え、理由を話すことで、防災を考えるゲームです。このクロスロードゲームをベースに、許可を得て、子育ての場面を想定したゲームをNPO法人ハートフルコミュニケーションで開発しました。今回はそのハートフル版の神奈川初お披露目でした。
ルールは、.哀襦璽廚砲錣れて得点を競います。⊇个気譴震笋法■截釘咫殖裡呂匹舛蕕のカードを出して答えます。グループ内で、選んだ理由を話します。
出したカードがただ一人だったら、金色のミニ座布団(金ザブ)がもらえます。あえて金ザブ狙いもOK!ということで、会場は一気に笑顔になりました。



ゲームが始まると、 少し緊張気味だった雰囲気も、2問目には参加者同士で「それはなぜ?」「それは私も同じ!」「へぇ〜なるほど!」と笑いや驚きの声に包まれ、自然に場が盛り上がっていきました。
参加者としてお手伝いさせていただいた私も、クロスロードゲームは初体験。「その考え方は思い付かなかった!」と、目からウロコの連続でした。
「幼稚園行きたくないと言ったら、休ませる?休ませない?」「子どもの忘れ物、届ける?届けない?」など、どの問いも、子育て中に経験したことであり、私も迷い悩み、実はそれがハートフルを学ぶきっかけでもありました。
 
2017年06月18日(日) No.76 (イベント報告::チーム湘南)

「子育ての引き出しを増やす講座」を開催します(受付中)


みなさん、こんにちは。
春風香る神奈川のチーム湘南から、活動リポートです。
5月13日(土)に「子育ての引き出しを増やす講座」を開催します。

3月5日のハートフルクラブでチームGよりお披露目があった「クロスロードゲームハートフル版」を、神奈川ではじめて公開する講座です。

ゲームを体験したチームメンバーが、「これは楽しい!学びも深い!やりたい!」と叫び、企画しました。勉強会を開き、チームGのノウハウのシェアを聞きながら、より良い時間にする為に、メンバーでワイワイ話し合い。本番に向け、準備中です。

この「子育ての引き出しを増やす講座」はどんな講座かを紹介します。

今回のゲームのベースである、クロスロードゲーム・オリジナル版は、 95年の阪神大震災を機に、災害時に起こるジレンマに自分ならどう対応するかを対話し、自分の選択、他の選択を知るゲームとして考案されたものです。ハートフル版は災害場面のジレンマを子育て場面に置き換えています。 
2017年04月16日(日) No.73 (イベント報告::チーム湘南)

関西初開催 ハートフルクラブのお知らせ


こんにちは、チームWESTです。
「子どもの幸せな自立」のために、子どもが本来持っている「生きる力」を引き出そう、というハートフルコミュニケーションの考え方を西日本にも広めたくて活動をしています。しかし、どうしても学びの場の中心は関東。「遠くて関東まで行けない」「関西でももっと講座やセミナーを増やしてほしい」そんな声をたくさんいただいていた中、ハートフルクラブが、初めて関西でも開催されることになりました。無料ですし、テーマは人気のエニアグラム、これを機会にたくさんの方に来ていただきたいと、準備を進めています。
ハートフルクラブとは、ハートフルコミュニケーションに関心のある方のための学びと交流の場です。毎回いろんな学びを企画していますが、今回は「エニアグラム」です。

午前の部は、エニアグラムで学ぶ“人は9人9色” 
人にはそれぞれ、生まれ持った気質があると言われています。その気質を理解するうえで知っておくと役に立つのがエニアグラムです。「うちの子どうしてこんなことするの?」「私ってどうしていつもこうなの?」「兄弟なのにどうしてこんなに違うの?」って思ったことありませんか?エニアグラムの気質論とハートフルコミュニケーションを融合させた学びは、子どもや家族、周りの人々をどのように理解すればよいかを教えてくれます。自分と子どもの気質を理解できれば子育てが楽になる。知れば知るほど深くて面白くて、子育てだけでなく、様々な人間関係にも応用できます。

私もエニアグラムに出会うまでは、なんでもゆっくりでマイペースな息子にイライラすることが多く、急がなければいけない時ほど動かなくなる彼が理解できませんでした。彼の気質がわかり、そこは変わらないのだと知ってからは、イライラも減り、対応の仕方も変えられるようになりました。
代表理事、菅原裕子が、通常は二日間で行うエニアグラムのワークショップのエッセンスを2時間に凝縮してお届けします。
2017年04月04日(火) No.72 (イベント報告::チームWEST(関西))

『第15回世田谷子育てメッセ』に参加して


ハートフルキャラバンin川口のご報告


みなさん
こんにちは。チームさいたまの西澤久美です。

私たちチームさいたまは、10月16日(日)埼玉県川口市「 鳩ケ谷駅市民センター」にて、ハートフルキャラバン「 子どもの心のコーチング講演会&グループセッション」 を実施しましたので、その報告をさせていただきます。

「ハートフルキャラバン」とは菅原裕子の講演会とハートフルコーチによる、 ハートフルセッションを合わせて体験いただけるプログラムです。 今回のキャラバン開催は、チームを立ち上げた4年前からの目標で、 半年以上かけて準備をして、やっと実現することができました。
そのキャラバンで私たちが掲げた目標は、当日を満席で迎え、 ハートフルコミュ二ケーションを待っている人に届けることでした 。ですから、電話やチラシを手に参加を呼びかける時も、 どんな講演会なのか、参加するとどんな良いことがあるのかを、 一件一件丁寧に言葉で説明していきました。 その熱意が伝わったのか、定員60名のところ、 申し込みが78名で、当日は63名の方にご参加いただきました。 なかでも特に私たちが嬉しかったのは、 子育てに関心がある大学生からお孫さんがいる方まで、 幅広い年齢の方の申し込みがあったことでした。

キャラバン当日は、朝から秋晴れの穏やかな天気のなか、 たくさんの方が会場へと足を運んでくださいました。 会場の多目的ホールは地下鉄「鳩ケ谷」駅の真上2Fにあります。 受付テーブル前は丸く吹き抜けになっていて、 天井の窓ガラスから太陽の光がサンサンと降り注いでいました。 開演前から温かさが広がり、 来場される方々の笑顔が印象的でした。
2016年12月09日(金) No.70 (イベント報告::チーム埼玉)

ハートフルキャラバンin横浜のご報告


横浜での親子イベントのお知らせ


ハートフルキャラバン in 世田谷のご報告


「世田谷子育てメッセ」参加のご報告