第15回ハートフルクラブ
11月23日水曜日、第15回ハートフルクラブがありました。
会場内は小さいお子さんを持つ方から指導員をされている方、孫のために聞きに来たという年配の方まで自己肯定感の大切さと育て方を学びたいという方々でいっぱいでした。
最後は、絵本「おこだでまさんように」が朗読され、それは、がんばっているけれど怒られてしまうお兄ちゃんの話で、彼の気持ちに気づき涙がでました。講演中の先生からはあたたかいお人柄がうかがえ、会場は多くの笑いや涙で溢れていました。
明橋先生と菅原はそれぞれの質問に対して、子育ての大変さを労いながら、
「お子さんは大丈夫、しっかり育っていますよ。今を生きているんですね」「カッときたら『大好きだよ』と言ってみて」等のアドバイスをされていました。
会場内の方は、自分のやってきたことを認めてもらい、新しいアイデアを取り入れ明日からの子育てに生かしていけるだろうと思いました。
私はこの講演会を通して、少しでも多くの子どもやお母さんが「自分は大切にされている、存在価値がある」と思えるようにハートフルの活動を広げていきたいと思いました。
明橋先生、参加してくださった方々、本当にありがとうございました。
宮島佐代子
2011年11月23日(水)
No.7
(ハートフルクラブ)



