活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

ハートフルコーチ養成講座/初級(6)


猛暑が続き少し歩くだけでも汗が流れ落ちる8月5日に、ハートフルコーチ養成講座初級の6回目が開催されました。このコース最終の回です。

まず養成講座恒例のチェックインです。
一人ひとりがこの1ヶ月間の課題や学びを振り返りながらチェックインをしていきます。
参加者の多くの課題が自己開示と今の自分の感情に気づくことだったようです。
誰もが素直に思いを言葉にして語っていきます。安心できる場であるからこそできることです。
参加者が自己開示を試み自分の感情と向き合うことに努めてきた話しを伺いながら、私自身もその二つに取組むことにより世界が大きく開けたことを思い起こしました。私の言葉で言うと「生きることが楽になった」のです。もし養成講座1回目と最終回の写真があれば別人のような写真になっているのではないかと思うくらいの変化があったと思います。

さて、チェックインも終わり講座は本日の課題に移っていきます。
本日の課題は「しつけ」です。
参加者はしつけをされる立場になって、実際の「しつけ」を体験してみます。
私も講座の中でこのワークを体験したことを思い起こしました。マイナスの言葉かけでのしつけには恐怖を感じました。そして我が子にも「ダメ!ダメ!」を使ったしつけが多かったことを反省したものです。
それ以降は子ども達にはプラスの言葉かけで伝えるように意識しましたが、「いいね!」と声をかけるタイミングはよ〜く子ども達を観察をしていないと見失うってしまうのです。
菅原さんの「観察をしてその瞬間を教えないとしつけがうまくいかない。タイミングがすごく大事」の言葉が心に響きました。
すでに大きくなったわが子達にも変わらずよく観察をしてタイミングよくプラスのメッセージを伝えて行こうと思いました。

とても学びと気づきの多い、充実した一日となりました。

森本駒美 





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