第26回泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ
5月16日(土)、チーム RB 主催「第26回泣き笑い日記 春のオンライン・ホッとカフェ」を zoom にて開催しました。
ホッとカフェは「泣き笑い日記」を題材に、読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっ と知りたい」を語り合いながら、ホッとひと息、肩の力を抜いて、子育てや自己成長のヒ ントを見つける場です。年 4 回、季節ごとに開催しています。
今回のテーマは「イライラの嵐を過ごす心の余白」。題材となった日記は、和木郁さんの 「子どもは常にベストを尽くしている」です。 日記には、おもちゃを買ってほしいと駄々をこねる息子さんへの対応と、その時の和木さ んの心境が細やかに綴られています。
今回のカフェでは、駄々をこねる我が子と向き合った経験のある親の気持ちやそれを見守 る側の人の気持ちがそれぞれの立場で語られました。
親が「周囲の人からどう思われてい るのだろう」「どう対応するのが正しいのだろう」と考えているとき、見守る周囲の人も 「声をかけていいのか」「声をかけたとして、誰にどう声をかければ」と考えてくれている 人がいたり、心の中で応援してくれている人もいる。
私自身も、我が子が公共の場で泣き叫ぶ経験をしたことがあります。 今回、そんな場面を温かく見守ってくださる方もいることを知り、それだけでも私の中に 心の余白が生まれました。もしまた同じような出来事が起きたときには、「お手伝いお願 いしてもいいですか?」と自分から周囲の方に助けを求めてみる選択肢も入れておこう。 という勇気も湧いてきました。
「すべての人は常にベストを尽くしている」。子どもも、親も、それを見守る周囲の人も、 みんながそれぞれベストを尽くそうとしている。そう思えたら、自分自身が癒され、心が ふっと楽になる。すべての人の“ありのまま(ベスト)”を受けとめるためには、 “ 心の余 白”が大切。参加者のみなさんと温かな時間を作ることができたことに感謝です。ありがと うございます。
次回、夏のホッとカフェを開催予定しています。詳細が決まりましたら、ホームページ、 Instagram、Facebook、メーリングリスト等でご案内します。
ちょっと話を聞いてほしい、 誰かの気持ちを聞いてみる、そんな時間の中で新たな視点が心の余白をつくってくれるか もしれません。気軽におしゃべりしながら、ほっとひと息つきませんか。
チーム RB 一同
2026年05月22日(金)
No.334
(会員チーム活動::チームRB)



