第36回 ハートフルクラブ
3月4日のハートフルクラブは、以前、ご登壇いただいた際に好評で、「もっとお話を伺いたい」というリクエストをいただいた慶応義塾大学の花田光世先生の第2弾でした。
テーマは、「あなたのお子さんが生き抜く社会と自分の成長に本気になる教育とは」です。
2018年03月31日(土)
No.158
(ハートフルクラブ)
第35回ハートフルクラブ
第35回ハートフルクラブは、当法人設立十周年を記念したイベント「ハートフルフェス」として、11月23日(木・祝)に世田谷区 砧区民会館(成城ホール)で開催しました。
ハートフルコミュニケーションの主要プログラムを無料で体験できるという初めての試みに、60名近い方が足を運んでくださいました。
2017年12月10日(日)
No.154
(ハートフルクラブ)
第34回ハートフルクラブ
7月2日(日)、第34回ハートフルクラブが開催されました。
秋田県東成瀬村教育委員会委員長の鶴飼孝さんをお招きして「子どもの可能性を開く教育〜家庭でできる取り組み」と題して講演をしていただきました。
東成瀬村は人口2600人、山林原野が93%を占める自然豊かな所です。秋田県の東南端にあるこの小さな村は「学力の高い村」として教育関係者、メディア等の注目を集めており、国内はもとより韓国やモンゴルなどから訪れる視察者の数は年間600人を超えています。
全国に先駆け小学校での探求型授業を実施するなど、国内外から注目される東成瀬村の教育への取り組みを聞かせていただきました。
2017年07月09日(日)
No.138
(ハートフルクラブ)
第33回ハートフルクラブ
ハートフルコミュニケーションの学びの場を関西でも増やしたいという念願がかない、関西初のハートフルクラブが5月13日に開催されました。
今回のハートフルクラブのテーマは二本立てでした。午前の部は「エニアグラムで学ぶ“人は9人9色”」、午後の部は「”子育てIdea Box”ライブバージョン〜ひび割れ壺を育てよう〜」。
あいにくの雨でしたが、70人以上もの方にご参加いただくことができました。
終了時には、学んで良かったという表情の方々が沢山おられて、ほっとしました。
人が生まれながら持っている気質を9つのタイプに分類するエニアグラムは、自己認識と他者理解の有効なツールと言えると思います。
どのタイプが優っているとか、劣っているということではありません。
2017年05月21日(日)
No.133
(ハートフルクラブ)
第32回ハートフルクラブ
3月5日に東京都・成城ホ−ルにてハ−トフルクラブが開催され、「ハ−トフルコミュニケーション版クロスロ−ドゲーム」が行われました。
クロスロードゲームは元々、阪神大震災後に、災害対応でのジレンマを伴う状況が素材となって作成されたカードゲ−ムです。このゲ−ムを子育てのなかで活用できないかと、群馬県でjハートフルコミュニケーションの活動をしているチ−ムGが5年の歳月をかけ作り上げました。
2017年03月27日(月)
No.128
(ハートフルクラブ)
第31回ハートフルクラブ
11月23日(水・祝)、第31回ハートフルクラブが開催されました。
今回は、慶應義塾大学名誉教授 花田光世先生をお招きし、「あなたのお子さんが生き抜く社会」と題して、講演をしていただきました。
お話は、「あなたのお子さんが生き抜く社会とはどんなものでしょうか? 今とは仕事が変わります。今とは企業組織も変わります。今とは年齢構成の異なる社会です。生き抜く力をどのように育てますか?」という、身が引き締まるような問いかけから始まりました。
2016年12月07日(水)
No.120
(ハートフルクラブ)
第30回ハートフルクラブ
岡山、広島在住のハートフルコーチが所属するチーム倉敷が、西日本の皆さんへハートハートフルコミュニケーションに出会う機会をお届けしたいという思いから、今回のハートフルクラブを企画しました。
当日は、満席の参加者とスタッフ合わせて63名の参加となり、会場は初開催の期待と喜びでいっぱいのスタートとなりました。
2016年09月21日(水)
No.116
(ハートフルクラブ)
第29回ハートフルクラブ
7月18日(月・祝)に第29回ハートフルクラブが開催されました。
今回、『言葉が世界を切り開く』と題し、政治学者の専修大学 教授 岡田憲治先生にお話いただきました。
出だしから、会場をどっと湧かせる冗談をご披露くださり、参加者は大爆笑。おかげで、頭も身体も柔らかくして聞くことができました。
私たちは、この多様で広大無限な世界を、あくまでも自分たちそれぞれのカメラのファインダーを通して、それ..
2016年08月07日(日)
No.113
(ハートフルクラブ)
第28回ハートフルクラブ
わたしのハートフルコミュニケーションとの出会いのきっかけは、10年前の目黒区民大学の募集記事「子どもの心がみえますか」という言葉に、ピンと来たからです。
その頃の私は、6歳と3歳の息子たちの子育ての悩み真っただ中。それまで学校や会社で、人に対してあまり怒りを感じたことがなかったので、なぜ、息子たちといると自分がイライラとしてしまうのか分かりませんでした。
そんな自分をどうにかしたくて、ハートフルコーチの養成講座で学んだのですが、その結果は、まるで新たに高い壁がそびえたような感覚でした。頭では、「わかった!もっとこどもの目線になって、相手のいうことを聞いて、待っていればいよう。結果が出るのを焦らなければいいんだ!」と理解したつもりでも、それまでの自分の考え方の癖をを変えることは思ったよりも難しく、さらに、子育てのあらゆる失敗を繰り返していたように思います。
自分なりに頑張っているつもりだったのですが、えらく肩に力の入ったひとりよがりな子育てだったなあ、と、冷や汗が出ます。息子たちはそんな母親が育つのを辛抱強く待っていてくれたのだと思います。感謝しかありません。
さて、久しぶりに参加したハートフルクラブのテーマは「エニアグラムで学ぶ ”人は9人9色”」。エニアグラムについて、代表理事の菅原裕子から直接お話を聞けるということで楽しみでした。
「エニアグラムを学ぶことは自分らしさの核となるものと出会うことです。人にはそれぞれ生まれながらに備わった気質があるといわれています。それらは9つのタイプに分けられています」という基本は知っていたのですが、それまで自分の気質についても、どのタイプにあてはまるのか、よくわかっていなかったのです。
おおざっぱなところもあれば、神経質なところもあるし、はたまためちゃめちゃ大胆なところもあって、どの気質のタイプに当てはめてもしっくりきていなかったので、今回はちょっと期待にわくわくしながらの参加でした。
2016年05月18日(水)
No.109
(ハートフルクラブ)
第26回ハートフルクラブ
7月20日(月)、第26回ハートフルクラブが開催されました。
今回は、「教育改革は体験学習から 〜手を使って考える小さな科学者たち〜」と題して、学校法人 きのくに子どもの村学園 学園長・堀 真一郎先生をお招きし講演していただきました。
自分もこんなすばらしい学校に通いたい、学園での取り組みの中に家庭でもできるヒントがあるかもしれない、当法人代表理事・菅原裕子のそんな言葉で堀先生の紹介があり、講演がいよいよスタートです。
2015年08月01日(土)
No.101
(ハートフルクラブ)
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