最高の一日のスタート
大阪の安部です。
私は子どもと大はしゃぎして遊ぶのも生活のスパイスとして好きですが、基本、静かにのんりびり穏やかに過ごすのが好き。
今、私は朝ごはんをゆっくり穏やかに温かいうちに食べたいという願望があります。
現実は小学生の登校、幼稚園児の送迎準備、1歳児の食事、諸々の家事、兄弟喧嘩・・・バタバタしてしまいがちですが、どうにかしたいと作戦を練っているところです。
先日、朝食の時間に次男と三男が喧嘩をして、三男が私に泣きついてきました。その間、1歳の末娘がご飯を食べたいけどうまく食べれず、私に抱っこされている三男へのやきもちもあり、椅子の上に立ち、私に手を伸ばしてきました。私は三男と末娘を膝に座らせながら、末娘の口にご飯を運び、その隙間を見て、私はご飯を食べる。なんだかんだとしているとホカホカだったご飯も、子どもたちが私から離れてひとりで食べられる頃には冷めている状態。
それが私にとって日々、ちょっぴり我慢していることのひとつだったようで、同じようなパターンが続いた日に思わず「母ちゃんは、温かい朝ごはんをゆっくり穏やかに食べたい!」と子どもたちに話していました。私がちょっと我慢すればバタバタと通り過ぎる朝。そんな毎日を続けることで、穏やかな朝を過ごしたいと思っている私がイライラしていることに気がつきました。
どうすれば穏やかにゆっくり温かいご飯が食べられる? これまでうまくいってた時はどんな時? と振り返ってみると、私が朝5時前後に起きていた頃は、私自身の心に余裕があり、家事が捗り、食事をする頃には、落ち着いて食べることができていたように思います。
そして、私が寝室にいないと子どもたちも早く起きてくる。子どもたちにも余裕がありました。
毎日、心に余裕のある朝が続けば、私は起きてきた子どもたちを「おはよう」と笑顔でハグして迎え、温かい食事をゆっくり座って食べられる。ペースをつかめば、朝おやつとお茶を入れて、読書して子どもたちが起きてくるのを待つ、なんてこともできるかもしれません。たとえ予想外の子どもの動きがあっても「大丈夫」と対応できるゆとりがある。
私にとって最高の一日のスタートです。
早起きは三文の徳。本当にその通り。私にはそれ以上の徳があります。
末娘を出産してから、朝早く起きるのを諦めて、できるだけ睡眠をとり、私が元気でいることが第一優先としてやってきました。末娘も1歳を過ぎ、早寝早起きを習慣化するチャンス。
私はどうすれば早く起きれるか?
・22時までに就寝すれば5時に起きることができる可能性が高くなる。もっと理想を言えば、子どもと共に就寝して、4時起きできたら嬉しい。
・末娘が夜通し寝てくれるようになれば、なお良し。夜間断乳したい気持ちと自然に末娘から離れてくれたらいいなという気持ちがある。
・寝かしつけ後、夜のひとり時間を朝に変える。夜スマホを見る時間が減り、ブルーライトを避けることで睡眠の質もあがる。
・慣れてしまった目覚ましの音を変えてみる。
まずはすぐにできる目覚ましの音を変えてみました。
自分が心地よく起きることができそうな音を選びました。数日試してみると音が変わるだけで目覚ましの音への反応が早くなりました。
次は、早く寝るためのスモールステップとして、スマホを子どもを寝かしつける時間にスマホ置き場に置いてふたを閉めることを決めました。できる日とできていない日とありますが、できた日が数日続くだけで、翌朝は目がよく開いているようなスッキリとした感覚。
夜更かししてひとりの時間を満喫して、心のリフレッシュをする方法も好きですが、早く寝て朝元気に過ごせるのも気持ちがいいです。
そして、家族に協力依頼をする。
子どもたちに私が22時就寝5時起床を目標にしていることを伝えました。そのための取り組みと実感していることを伝えると次男に「だから最近、朝、母ちゃんニコニコしてるんか〜」と言われました。嬉しいフィードバック。
これから私が夜早く寝るために、子どもたち自身も早く寝る協力をしてほしいこと、私より先に朝起きることがあれば起こしてほしいことを伝えました。
翌日から早起き次男が私を起こしてくれることもあり、助けられています。ありがたいです。
私にとっての最高の一日のスタートは、まだまだ始まったばかりのチャレンジですが、習慣化できるようにスモールステップを積み重ねていきます。
お次は小原さんへバトンを繋ぎます。
大阪府/安部恵利華
2026年02月23日(月)
No.768
(日記)


