親としての自信が育つとき
千葉の福ちゃんです。
2月も末、春から始まる新生活のスタートに向けて親の気持ちが揺れ動く時期、濱田さんの「私が育てた娘だもの、大丈夫」という言葉には親としての大きな自信を感じます。
親の元から巣立っていく子どもをそんな風に送り出せたら本当にいいな〜と思います。
さて、この時期になると、私はハートフルコーチとして、毎年心を込めてお届けするプログラムがあります。それは、4月に小学校入学を迎え..
2015年02月23日(月)
No.183
(日記)
巣立ちの春を前にして
こんにちは。徳島の濱田です。
不死身のスーパーママ豊田さんちの、3人の息子さんたちの様子が、それぞれに違って、それぞれに温かくて、ほんわかした気持ちになりました。
同じ家に生まれて、同じように育てたつもりでも、違った表情を見せる・・・子育ては、不思議です。
我が家の3人娘も、まったく違った路線を進んでいるようです。
しっかり者の長女は、少々の困難にもくじけません。いつも、自分の目標にベク..
2015年02月16日(月)
No.182
(日記)
不死身のスーパーママ
こんにちは、倉敷の豊田です。2月に入り、春は近づいてきましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
りえちゃんが息子さんの誕生月に生まれた時のことを思い出したように、私もつい先日、無我夢中だった子育ての日々を思い出すことがありました。
先日、私は数年ぶりに体調を崩し、寝込んでしまいした。ちょうど週末だったので、子どもたちも学校が休みで、朝と昼は自分たちで適当に食べてくれ、夕食は夫が子どもたち..
2015年02月09日(月)
No.181
(日記)
お誕生日に思うこと
少しづつ日が長くなり、太陽の光が春めいてきたように感じます。明石のりえです。
ともどん、LINEデビューですね。メールでのやりとりも時には悪くないですね。
さて、1月は長男の誕生月です。
毎年、お誕生日の朝8時におめでとうメールを送ります。
そして、長男が生まれた日の朝の分娩室から病室へ移る時に窓から見えた穏やかな青い空を思い出します。
2015年02月02日(月)
No.180
(日記)
ほろ苦”LINE”デビュー
みなさま、こんにちは。ともどんこと長橋です。
杉本さん、「聴く」が「効く」といいですね。良い一年でありますように。
さて、今年は大学2年生になる長男の成人式でした。男の子なので振袖を仕立
ててというようなことはないのですが、親元を離れ一人暮らしをしているので
家では夫婦して「大学の入学式の時に着たスーツを着て式には出席すればいいね」
などと勝手な話をしていました。
そのことを年末に長男に話すと、あまり快い返事がありません。
といっても直接話しているのではなく、高2の娘経由でLINEで送って
もらってのことだったのですが、、、
2015年01月26日(月)
No.179
(日記)
「聴」
こんにちは、神奈川の杉本です。
「怖いものは怖いんだよ〜。僕のこの気持ちわかってよ・・」
佐藤さんのブログを読んで、
私がお手伝いをしている幼稚園の子供達のことを思い出しました。
お誕生日会のインタビューで「大きくなったら何になりたいですか?」と聞かれ、
こんな答えが返ってきます。
「ポケモンの○○!」「白雪姫」「新幹線・・・(?!)」
目を輝かせて話す子ども達は「ほんとうにそうなれる!」と思っているようです。
「無邪気でかわいいな〜でも君、新幹線には絶対なれないよ」って思わず突っ込みたくなるけど、
「そっか〜新幹線になりたいんだね。すっごく早くて、どこでも行けちゃうしね。」と答えます。
「うん!だって、なりたいんだもん。」
気持ちをわかってもらえたと感じるのか、得意げに話す姿がまた、かわいい〜。
ですが超怖がりな私。
佐藤さんの立場ならば、「そうだよね〜」って言うのには、少々勇気がいるかも。
さて今年ももう3週間が過ぎようとしています。
歳を重ねるごとになぜこんなに時の過ぎるのが早いのか。
例えば3歳児ならば1年という長さが1/3。51歳の私は1/51。
数字をみて納得!そりゃあ、あっという間だわ。
「今年をどんな1年にしたいか。漢字1文字で表すと何ですか?」
年頭に質問されて、私の答えは「聴」でした。
「きく」は意味が似ている字として「聞く」と「訊く」もありますよね。
2015年01月19日(月)
No.178
(日記)
怖いものは、怖いんだよね。
みなさん、こんにちは。東京の佐藤英子です。
お正月モードもすっかり消えて、新たな気持ちでお過ごしのことと思います。
新しい年が始まって、半月が過ぎようとしています。時が過ぎるのは早いものですね。そう考えると子どもの成長もあっという間なのでしょう。
今年成人式を迎える島さんの息子さんのお話しに、まだ7歳の我が息子にも訪れるであろう二十歳とは、いったいどんな感じなのだろう。きちんとした大人に成長しているかしら、と思わず、遠いけれどすぐに来てしまいそうな未来に想いが飛んでしまいました。
というのも最近の息子は、電車通学のおかげで、自分で考えて行動する力がついてきた一方で、家ではものすごい恐がりという一面があり、心配になることがあります。
2015年01月12日(月)
No.177
(日記)
長男の成人式
新年あけましておめでとうございます。今年のリレーブログのトップバッターを務めます、埼玉の島です。
皆さんは、どのようなお正月を過ごされたでしょうか。今年もこのリレーブログで、ハートフルコーチの日々の気づきやつぶやきを楽しみにしていただけたら、嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。
年末のふくちゃんのお話を読んで、私も日常の中で見過ごしていた喜びがたくさんあることに気づきました。今年は、そういうちょっとした喜びを見つけていきたいと思います。
さて、今年は長男が成人式を迎えます。息子を育てた20年間を振り返ると、誕生月に怪我をしていることが多いことに気づきました。2歳の写真では、眉のあたりに絆創膏、3歳では、鼻の下に傷がありました。
そんな息子の、忘れられない出来事があります。
2015年01月05日(月)
No.176
(日記)
一番嬉しかったことって?
今年最後のバトンを受け取りました、千葉県在住ふくちゃんこと福田潔子です。
何かと忙しい年の瀬、濱田さんのお話を読みながら、いろんなことがあったなぁ〜としみじみと1年の出来事を思い返しました。私も「あなたががいてくれてよかったわ〜〜」と言われた時、すごくうれしかったことを思い出しました。
皆さんはどんな一年を過ごされましたでしょうか?
さて、つい先日、子どものいる友達同士集まって話をする機会がありました。
1年早いね〜〜といいながら、今年一番嬉しかったことは何?
という話になったのですが、一番、といわれると何だろう、、、、
なかなか思いつかない。
2014年12月29日(月)
No.175
(日記)
人の役に立つ喜び
こんにちは。徳島の濱田です。
厳しい寒波が徳島の空も覆っています。今年もいよいよ残りわずかになりました。
1年間を振り返って,私にとって一番大きな出来事だったのは,9月末に急な手術をすることになり,10月の1ヶ月間を病気休暇で仕事を休んだことです。
末娘の育休をとったのは,もう20年以上も前のことでした。思えば,この20年間,がむしゃらに仕事をし,子育てをし,家事もそこそこして・・・身も心もちぎれるような日々でした。
そんな私が,職場を離れ,病室や自宅のベッドで過ごした30日間。
何のスケジュールも入っていないカレンダー,やるべきことのない時間,そんな中,かけていただく言葉の多くは「大丈夫?」「無理しないでゆっくり休んでください。」という温かいものでした。
最初は,傷の痛みもあり,ベッドで横たわることに何の違和感も感じていませんでした。しかし,10日を過ぎる頃から,今まで感じたことのない寂しさを,じわじわと感じるようになりました。
あれほど時間に追われ,仕事に向かっていた自分がいなくても,職場はいつもと変わりなく動いている様子を知り,「別に私がいなくても,大丈夫なのだ」「私のしていたことなど,さして必要でもなかったのだ」という思いが起こってきたのです。
そんな思いを誰に打ち明けるでもなく,なんとなくふさぎ込みがちな時間が続きました。
2014年12月22日(月)
No.174
(日記)
| [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61][62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] |


