3人目の思春期
奈良の清瀬です。
長男、長女の思春期が落ち着きを迎えてきた今日この頃、どうやら次男に思春期が訪れてきました。3回目となれば簡単に対応、乗り越えらると思いきや、まだまだ試されてます。
次男の自己中心的で自分勝手な行動にイライラしてしまいます。
次男に、どうしたい? どうなりたい?を聴くといつも、「自由」。
彼は今、中学一年生。学校はそこそこ楽しんでるし、部活もそこそこ頑張っている。
けれど、学校から帰ると荷物を置いて直ぐにゲームを始め、テレビをつけてYouTubeを見て、学校のChromebookでひたすらショート動画を見る。
つい、「もうやめろ」「いつになったら宿題をするのか」「いつ風呂に入って寝るのか」と言ってしまう。
「わかった、ちょっと待って」「うるさい」と言ったり、怒り出す。
2025年09月29日(月)
No.746
(日記)
反発のわけは…
愛知県の藤岡です。
和木さんの「人を羨ましいと思うこと」の日記に、他の人がどう思うかでなく、自分が自分のために選ぶ「自分」でいたいな、そして周りの人の「その人らしさ」を見つけて、にこにこしながら過ごしていたいなと思いました。
さて、先日のできごとです。
私は思わずこう言っていました。
自分の母に「あぁしなさい、こうしなさい」と言われて、「うるさーい!!」
娘たちが思春期に入って以降、私が子どもに「うるさい」と言われることも時々あります。
そんな私が母に対して「うるさい」と発してしまったことに、自分でも笑えてしまうのですが、このとき自分の感じたことを深掘りすると、反発する子どもの側のことがわかるかなと思い、今回書いてみます。
2025年09月22日(月)
No.745
(日記)
人を羨ましいと思うこと
功刀さんの日記を読み、子どもが立ち止まれる場所を提供するという言葉にハッとしました。もし我が子が「停滞」の状態になった時でも、その時間を意味のあるものとして捉え私自身が落ち着いていたいなと思いました。
こんにちは。広島の和木です。
先日、昔の自分の悩みを思い出すできごとがありました。子どものリクエストで、新幹線を見に広島駅に行った時のことです。
ちょうどお盆休みの最中だったので、いつもより混雑していました。さてそろそろ帰ろうかと娘と二人で、人をかき分けながらホームを歩いていたら、突然小学校低学年くらいの男の子が私たちの目の前に現れて大きな声で話しかけてきました。大きなスーツケースを引っ張って、少し後ろにはお母さんらしき人。その親子はラテン系の顔立ちをしていました。切符を指さしながら「どこ!」と言っていたので、乗り場が分からないのだと察しました。
2025年09月15日(月)
No.744
(日記)
立ち止まるチカラ
同じ行為でも「主体的に」取り組むことで、モチベーションが違ってくるのですね。先週の菅原さんの日記を読んで、たまに愚痴りながら物事をこなしている自分を思い出し、反省してしまいました。
こんにちは、東京の㓛刀です。
夏休みが終わり、高3の息子の2学期がスタートしました。9月半ばには共通テストの出願が始まり、大学受験がぐっと間近に迫ってきます。
息子は高3に進級する前の春休みから、調子よく受験勉強に取り組んでいました。ところが6月頃から様子が一変。勉強が手につかず、気づけば音楽を聴いたり、友だちと通話したり、YouTubeを見たり。
とはいえ、よく食べ、よく笑い、会話もするので、最初は気にしないよう心がけていました。しかし1か月ほど経っても状況は変わらず、さすがに心配が募りました。
2025年09月08日(月)
No.743
(日記)
好きなコトが辛かった訳
こんにちは。東京の菅原です。
料理は、昔から私の好きなことの一つです。献立を考えながらスーパーの特売をチェックする時間も大好き。
なのに、仕事帰りにスーパーに寄って、帰宅後、息つく間もなく夕食を作る毎日が、ある時期から苦痛になっていました。
「好きなことなのに、なぜこんなにストレスを感じるのだろう?」
家族のために美味しいご飯を作りたい気持ちはあるのに、帰宅後の私は大抵不機嫌。
重たい買い物袋をぶら下げて帰宅すると、仕事の疲れとは別の憂鬱な気持ちに襲われます。
一番の原因は時間の余裕がないこと。献立を考えて、買い物して、急いで作る・・・この一連の流れが、「やらなきゃいけない義務」になっていました。
タイムトライアルのように30分で作り終えた時はなんともいえない達成感があるのですが、でもその分、気力体力はすり減ります。自分の時間管理のせいと思いつつも、なんとなくズルズルと過ごしてしまっていました。
そして、また別のモヤモヤは、ほぼ同じ時間に帰宅する夫が、私が夕食作りに追われている横で、ソファでくつろぎながらテレビを見ていること。その光景に、不公平感や「やらされている感」を覚えてしまうのです。
2025年09月01日(月)
No.742
(日記)


