ハートフルコーチの泣き笑い日記

日々の発見やつぶやきなど。

言葉と心


和木さんの日記に、子どもが幼かった頃のことが蘇ってきて、ピンチの時に気づきがあるという部分、まさにそうだったなと思いました。

こんにちは。愛知県の藤岡です。
今回は、毎日使っている言葉について経験や感じたことなど書いてみます。
心がほっとする、にっこりできる、あたたかくて心地よい言葉。
そんな言葉が好きです。

思い返すと、10代の頃から、
力をくれる、励ましてくれる、ポジティブなメッセージに惹かれていました。
気に入った歌を何度も繰り返し聴いて、歌って、歌詞を覚えました。
ノートを開いて、その歌詞を、自分の書けるできるだけきれいな字で清書しました。
机に向かって勉強するふりで、そんなことをしていました。

その頃聴いたフレーズは、今でも浮かんできて、私を元気づけてくれます。
My Revolution
大丈夫
Smile again
You can make it
走り出そう 新しい明日へ
負けないで

その後、何かの本をきっかけに、
「使う言葉がその人をつくる。ポジティブな表現を使いたい」
そう思うようになりました。

そして、子どもを持ってからは、
「子どもは周りの言葉を吸収して育つ。言葉選びを大切にしよう」
という思いが大きくなりました。
子どもに聞いてほしい言葉は?と考えて、話す言葉も自然と意識するようになりました。

否定的な表現より、肯定的な表現。
ネガティブより、ポジティブ。
例えば、
それはダメ → これがいいね
遅い    → 丁寧
頑固    → 意志が強い
すみません → ありがとう

そして、そんな自分のことを、いいことを心がけて実践している、と少々自負を持っていました。
2026年01月26日(月) No.764 (日記)

子どもは常にベストを尽くしている


功刀さんの日記を読んで、いろいろな言葉がグッと刺さりました。心のマグマ、フィールドの内と外、親の心の揺らぎ...私も子どもの応援団であろうと思えました。

こんにちは、広島の和木です。
あの時の自分のやり方は正しかったのか、それとももっと良い別の方法があったのか、思い出すたびに考えてしまう出来事があります。当時の自分をなぐさめるため、そしてこれから先の自分を応援するつもりでそのことを日記に書きます。

旅行から帰ってくるお姉ちゃんとお父さんを空港に迎えに行った、去年のことです。
到着ロビーのドアから二人が出てくるのをワクワクしながら待つ♪ ということはできない坊と一緒だったので、空港内を散歩しながら待っていました。
案の定、おみやげ屋さんのところでワクワクする坊です。空港はあまり来ない場所だし、お姉ちゃんたちがしばらく不在で、(多分)寂しい日々を私と二人で頑張っていたので、何か小さなものをおみやげに買ってあげよう、とは思っていました。

ところが、息子が選んだものは飛行機やトーイングカー、タラップ車など色々入った大きな箱のセットで、おみやげにちょっとだけ、とはずいぶん格が異なるものでした。
2026年01月19日(月) No.763 (日記)

応援団になる!


ウソに隠れた真実


★★★第25回「泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ」のご案内★★★

【日時】2026年1月31日(土)午前10時〜12時
【参加費】無料
【方法】オンライン(ZOOMを使用します)
【お申込み】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3ca85ebf872906

ホッとカフェは、日記を読んだ後の「もうちょっと聴きたい」、「もっと知りたい」を筆者と語り合いながら叶え、お互いの経験や知恵もざっくばらんに分かち合う場です。
今回取り上げる日記は、安部恵利華さんの「夫婦仲」
ワンオペでの家事や育児に奮闘し小さなイライラを溜め込んでいた安部さんが、立ち止まり、パートナーへの気持ちを見つめ、本当に望んでいたことに気づく過程を綴っています。

ホッとカフェが「夫婦」をテーマに据えることは初めでです。
日頃感じている、夫婦にまつわるあれやこれや。このカフェで話して聞いて、自分を楽にしてみませんか。

※ 前回までのカフェの様子は、こちらでお読みいただけます。

★★★

こんにちは。東京の菅原です。

地方で下宿中の息子が、この冬二度目の帰省をしました。
たった数か月ぶりの再会ですが、更なる成長を感じ、中高生の頃を思えば本当に逞しくなったなぁと、嬉しくもあり、少し感慨深くもありました。

そんな息子の姿を見ていたら、懐かしい記憶と一緒に、過去のほろ苦い出来事もよみがえってきました。
今なら冷静に振り返れる気がして、当時のことを書いてみようと思います。

コロナの大流行で学校が一斉閉鎖になった頃、息子は中学生でした。
一人一台タブレットが配布されていたこともあり、学校のリモート授業は比較的スムーズに始まりました。
電車で30分ほどかけて通っていた英語教室も、対面からオンライン(Zoom)へ切り替わり、最初こそ戸惑ったものの、すぐに軌道に乗ったように見えていました。
2026年01月05日(月) No.761 (日記)