ハートフルコーチの泣き笑い日記

日々の発見やつぶやきなど。

最高の一日のスタート


大阪の安部です。
私は子どもと大はしゃぎして遊ぶのも生活のスパイスとして好きですが、基本、静かにのんりびり穏やかに過ごすのが好き。

今、私は朝ごはんをゆっくり穏やかに温かいうちに食べたいという願望があります。
現実は小学生の登校、幼稚園児の送迎準備、1歳児の食事、諸々の家事、兄弟喧嘩・・・バタバタしてしまいがちですが、どうにかしたいと作戦を練っているところです。

先日、朝食の時間に次男と三男が喧嘩をして、三男が私に泣きついてきました。その間、1歳の末娘がご飯を食べたいけどうまく食べれず、私に抱っこされている三男へのやきもちもあり、椅子の上に立ち、私に手を伸ばしてきました。私は三男と末娘を膝に座らせながら、末娘の口にご飯を運び、その隙間を見て、私はご飯を食べる。なんだかんだとしているとホカホカだったご飯も、子どもたちが私から離れてひとりで食べられる頃には冷めている状態。

それが私にとって日々、ちょっぴり我慢していることのひとつだったようで、同じようなパターンが続いた日に思わず「母ちゃんは、温かい朝ごはんをゆっくり穏やかに食べたい!」と子どもたちに話していました。私がちょっと我慢すればバタバタと通り過ぎる朝。そんな毎日を続けることで、穏やかな朝を過ごしたいと思っている私がイライラしていることに気がつきました。
2026年02月23日(月) No.768 (日記)

答えの前に


やせ厳禁


こんにちは、神奈川の松下です。
すでに2月となりますが、私の今年の目標は「やせ厳禁」です。
今回はこの目標に至った経緯について書きたいと思います。

昨春、娘が大学生になったのを機に、私が料理をする機会はぐっと減りました。
それまでは、娘がずっとお弁当派でしたので、毎朝お弁当を作っていました。
定番のメインのおかず 5種をローテーションにして、具沢山の卵焼きと常備菜を数種類作り、私もそれに合わせて仕事にお弁当を持参していました。
いつも、頭の中は冷蔵庫にお弁当の材料が足りているかでいっぱいでした。

朝ごはんは基本的に一緒に食べて、特に昨年娘は受験生。
塾が毎晩終わって帰ってくる時間 にちょうどご飯を作って一緒に食べて・・・と
3食バッチリ作って食べるという生活でした。
といっても、基本的に女子2人ですので、それほど品数が多いというわけでも、
食べる量が多いわけでもありません。日常的に2人とも適正体重、どちらかというとやせ気味でした。

大学生になった娘は今、朝は講義に間に合う時間まで寝ていますし、昼は自分で済ませ、 夜もアルバイトや友達との食事などで家にはあまりいません。
私は習慣だったお弁当は継続しているものの、自然と朝も夜も、一人で食事をすることが増えました。
そこで分かったのは、一人だと食事を作るのがとてもおっくう、ということです。
2026年02月09日(月) No.766 (日記)

お金と子育て