ハートフルコーチの泣き笑い日記

日々の発見やつぶやきなど。

再会


自分の特技認定


“ありのままの自分”を受け容れる


こんにちは、東京の㓛刀です。
「息子の大学受験、無事終了しました!」と言いたいところですが、なんとも落ち着かない日々を過ごしています。滑り止めの学校は合格できましたが、行きたいと思う学校は補欠で、まだ先が見えません。

受験する前、息子は「浪人はしたくない。滑り止めしか受からなかったらそこに行く」と言っていましたが、補欠がわかった途端、言うことが変わりました。
「もし繰り上がりが来なかったら浪人したい」
彼は必死の形相で私に訴えました。
私は「それって話が違うでしょう!」と咄嗟に声を張り上げました。しかし彼は続けます。
「みんな苦しくても勉強していたのに、自分は全力を尽くさなかった。そんな自分を今許してしまったらダメな人間になっちゃうよ。だからもう一度挑戦したい。なんでその気持ちを分かろうとしてくれないの! それって自分が心配したくないからじゃないの?」

彼の言う通り、再び肝を冷やしたくないのは事実です。入試の期間や結果待ちの時間、正直かなり疲弊しました。
しかし驚いたのは、「浪人するかもしれない」と言われて震え上がった自分の反応でした。試験前は「もし結果が思うようにならなければ1年くらいのモラトリウム、楽しく過ごせばいいじゃない」なんて、余裕のあることを言っていたのに……。それだけにこの突き上げてくる拒絶感は想定外でした。
2026年03月16日(月) No.771 (日記)

「出番」を守る


我が家の手出し口出し事情