変化した私のストーリー
広島の和木です。
子育てを「楽しみたい」「楽しんでいる」。
昔の私と、今の私の変化を表す言葉です。ハートフルコミュニケーションで学び始め、子育ての軸を持ち、行動を選べるようになったことで、本当の意味で子育てを楽しめるようになったと感じています。改めて、子育ては山あり谷ありですが、そのどちらにも幸せを感じることで私の人生は豊かになると思い、振り返りを日記に残そうと思います。
私は、独身時代..
2026年05月25日(月)
No.782
(日記)
巣立った後、どうする?
こんにちは、東京の㓛刀です。
2年間参加させていただいた「泣き笑い日記」も、今回が最後となりました。
前回の日記では、息子の大学受験の結果が冷や汗ものだと書きましたが、その後、おかげさまで本人が希望していた大学から合格の知らせをいただきました。
そこからはジェットコースターのような勢いで入学式を迎え、あっという間に新学期へ突入しました。息子が希望通りの大学に通えることになり、私自身、心から安堵しましたし、本当に嬉しく思いました。けれど、不思議なことに、そうした前向きな感情とは別に、胸の奥がずっと落ち着かず、妙なざわめきが渦巻いていました。
2026年05月18日(月)
No.781
(日記)
自分の足で人生を歩む
こんにちは。東京の菅原です。
学生時代にしてみたかった海外でのホームステイを、まさか大人になってから経験することになるとは思ってもいませんでした。人生は本当に何があるか分かりません。
今回、勤務先の急な仕事で海外の郊外に滞在することになり、現地の家庭にお世話になることになりました。人生初のホームステイ体験です。
異文化の中での生活は新鮮で刺激的でしたが、それ以上に大きかったのは、自分自身と向き合う時間を持てたことでした。
「休日は何をしたい?」「何が食べたい?」そう聞かれるたびに、私は言葉に詰まりました。
自分が何をしたいのか、何が食べたいのか、すぐに答えられません。
2026年05月11日(月)
No.780
(日記)
未知からくる不安
★★★第26回「泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ」のご案内★★★
【日時】2026年5月16日(土)午前10時〜12時
【参加費】無料
【方法】オンライン(ZOOMを使用します)
【お申込み】https://ssl.form-mailer.jp/fms/23a67c67880276
GW,子どもとの時間が増えるとともに、ちょっとしたストレスが増えていたりはしませんか。
今回のオンライン・カフェで取り上げる日記は、ダダを捏ねる子どもを前に途方に暮れた経験を綴った、「子どもは常にベストを尽くしている」です。
読んで感じたことや聞きたくなったことをおしゃべりするうちに、あなたの気持ちも楽になっているかもしれません。
どうぞお気軽にご参加ください。
※ これまでのカフェの様子は、こちらでお読みいただけます。
★★★
こんにちは。東京の小原です。
安部さんの『事実』と『意見』の区別。私もよく混同して感情が揺さぶられることがあるので、日常の中で落ち着いてふり返れる場をもつようにしていきたいなと思いました。
さて今日は、少し前にあった中学生の息子との出来事について書いてみようと思います。
息子は小学生の頃から、何かにはまっては興味がなくなるということを繰り返してきました。
これまではまったものは、カードゲーム、手品(トランプ)、ルービックキューブ、シャープペンシル、バスケットボール、オンラインゲーム・・・などなど。共通しているのは、必ずモノ(道具やアイテム)があり、それを使うだけでなく一定数集めたい、という欲求があることです。よって、彼に渡していたお小遣い、クリスマスや誕生日のプレゼント、お年玉などはその時にはまっていたモノにほぼすべて消えていき、はまるモノが変わると「なんで俺はあんなものにお金を使ってしまったんだ・・・」と落胆しながらまた次のモノにはまるという状態でした。
親としては家庭で定めたルールの範囲で渡しているお金なので、彼の自由に使ってもらうことで構わないと思っていましたが、私は心のどこかで「あ〜また違うものに使って。よく考えて買わないから、どうせ無駄になっちゃうんだろうな⋯」と思っていました。
そんな息子が昨年からはまり出したのが『エアガン』です。お友達が持っているエアガンの画像を見て「かっこいい!」と思ったのがきっかけだそうで、そこからスマホを使って情報をどんどん収集し(こういう時の集中力の高さには本当に脱帽です⋯)、すっかり魅了されていったようです。
私は息子から「最近、エアガンにはまっていて、お小遣いをためたらいずれ買いたいと思っている」という話を聞いたとき、咄嗟に「え〜・・・」という反応をしてしまいました。
その言葉の裏にあったのは、前述のような「どうせ一時的にはまって、また飽きるんでしょ?」という思いだけでなく、そもそも武器に興味を持つのは物騒ではないか、中には危ないもの・法律に触れるようなものがあるのではないか、興味がエスカレートしていずれ危険な世界に足を踏み入れてしまうのではないか⋯等のありとあらゆる『不安』でした。
2026年05月04日(月)
No.778
(日記)


