人生の転機に気づいたこと
神奈川の伊藤です。
同居していた義父母が昨年、今年と続いて亡くなり、大学生になった娘は、学生生活を満喫し、家に居ないことも多々あります。
20年以上続いた、私のいつもの日常が変化しています。
そんな環境の中、最近よく考えるのは、これからの自分のこと・・・。
今まで家族のために使っていた自分のエネルギーと時間をシフトする時期がきたようです。
自分の人生に目次をつけるなら、生まれてから親元を離れて、東京で一人暮らしを始めるまでが第1章。就職して結婚するまでが、第2章。義父母を見送り、子育てが一段落した今までが第3章。さて、これからの第4章をどう生きていくのか・・・。
2026年09月28日(月)
No.799
(日記)
しあわせのかたち
中野さんの「子どもと作る新たな親子関係」、 読んでいて、親子の関係が少しずつ変わっていく様子がとても丁寧で、 胸の奥がそっとあたたかくなる文章だなぁ〜と感じました。
中野さんの文章の余韻を感じながら、私も我が家のひとこまをそっと。
前回が初投稿だったのに、すっかり自己紹介を忘れてしまっていました。
改めて、吉野幸女(ゆきめ)と申します。ゆきめ、もしくはゆきめちゃん、と呼んでください。
我が家の日常のひとこまを、ゆる〜く綴らせてもらいます。
今回は春先にあった、我が家のひとこまを。
この日は「ひとり時間」を勝ち取るための戦いの日だった。
次男と夫がウルトラマンイベントへ出かけ、長男も一緒に行くよう念を送ったが……あえなく撃沈。長男はお家に残ると言った…。
私の野望は早くも崩れ去った。
けれど、諦めない。
家に残った娘と長男の気配を感じつつ、「それなら!」と普段手につかない場所の掃除に没頭することにした。連休中の掃除は捗るし、何より気持ちがいい。
2026年09月21日(月)
No.798
(日記)
親子のかたち
はじめまして。今回より仲間入りしました、東京の中野です。
今、この原稿を書いているのは、夏休みも終わりに差しかかった頃です。
この夏休みは、高校受験を控える中3の娘と、いくつかの高校を見学しました。
少し前まで、「高校生になれるのかな」と不安そうにしていた娘。日々、彼女の言葉を聞くうちに、少しずつ心配がほどけてきたようです。今では「高校生になって青春したい」と、先の楽しみを口にするようになりました。
娘の表情が少しずつ明るくなっていくのを感じながら、私もほっとしていた、そんなある日の高校説明会の帰り道。娘がポツリと言いました。
2026年09月14日(月)
No.797
(日記)
巣立ち後の私と母
先日、「泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ」の「巣立った後、どうする?」というテーマでのおしゃべりに参加しました。
我が家の子どもたちは9歳7歳4歳1歳なので、巣立っていくのはまだまだ先だという感覚です。それでも少しずつ長男が思春期にさしかかり、すべてを語ろうとしない姿や家ではまだまだ甘えるけど外では距離を感じることもあり、ちょっとずつ成長を感じています。
日々、「あと少し、、、今を大切にしなきゃ」と思わされます。
ホッとカフェでは、お子さんの巣立ちを目前に感じてらっしゃる方が「子育てをやりきる」という事を話していらっしゃったのが印象的で、私にとって「子育てをやりきる」ってどんな事だろう?と考えるきっかけになりました。
やりきるためにも“私の人生を楽しむ、子育てもその一つ”といったバランスでいきたいです。まだまだ子育て中心になりがちなので、コツコツ自分ファースト続けています。
まず、私の人生を楽しむためには、周囲に頼らなければ難しいところがあります。周囲に頼ることの一つに私の母に子どもたちを預けることがあります。
ただ、母は仕事をしており、忙しい毎日、、その時点で、頼ることを躊躇う私がいます。
2026年09月07日(月)
No.796
(日記)


