1. トップページ
  2. ハートフルコミュニケーションとは
  3. ハートフルコミニュケーションが目指すもの

タイトル:ハートフルコミニュケーションのビジョンハートフルコミニュケーションのビジョン

ハートフルコミュニケーションのテーマは、子どもの幸せな自立です。
そのために子どもの「生きる力」を引き出すことを提案しています。

「生きる力」とは、「自ら学び・考え、主体的に判断・行動し、よりよく問題を解決する能力」と言うことができます。
子どものこの能力を育てるために、親として、先生として、身近な大人としてできることは、ふたつあります。

ひとつは、私たち大人が「生きる力」を発揮することです。
私たち大人の姿から、子どもはどう生きるかを学びます。

もうひとつは、子どもが「生きる力」を発揮しやすい環境を整えることです。
そうした環境で成長した子どもは、いずれ社会に出たときも、
自分らしさに誇りを持って幸せに自立していくことができます。
では、そのために具体的に何をすればよいのでしょうか。

ハートフルコミュニケーションでは、
子どもの「生きる力」を育て、その力を発揮させるために、子どもに何を教える必要があるか、
また私たち親は子どもたちとどのように接すればよいかを提案しています。
そしてこの考えをより多くの大人たちに届けるために、
2006年からはNPO法人として活動を続けています。

タイトル:子どものに教えたい3つの価値観子どものに教えたい3つの価値観

子どもの「生きる力」を引き出すためには、
子どもがその力を発揮しやすい環境を整えることが必要です。
では、具体的にどうすれば、そうした環境を整えられるのでしょうか。

ハートフルコミュニケーションでは、子どもに3つのことを教えようと提案しています。
その3つとは、「愛すること」、「責任」、「人の役に立つ喜び」です。

「愛すること」を教えると、自己肯定感=自分という存在を肯定的にとらえる感覚を
根付かせることができます。幸せに生きていくため土台となる大切な感覚です。

「責任」とは、今起きていることを引き受け、それに対応することです。
これを教えると、子どもの問題解決能力が育ちます。
問題解決能力は子どもの人生を、よりよいものへと導きます。

「人の役に立つ喜び」を教えれば、自分の力を自分のためだけでなく人のためにも発揮して、
良好な人間関係を築けるようになります。

これらの3つを教えることで、子どもの「生きる力」を開花させ、
その子らしい幸せな自立をサポートすることを、ハートフルコミュニケーションでは提案しています。