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タイトル:ご挨拶ご挨拶

代表菅原裕子

2006年のNPO法人設立に先立つこと約10年、私、菅原裕子は個人的なライフワークとしてハートフルコミュニケーションと取り組んでまいりました。子どものより幸福な未来をビジョンに「日本中の親にハートフルコミュニケーションを!」と数多くの幼稚園、小学校、中学校、地方自治体、教育委員会からお招きいただき、講演やワークショップを提供してまいりました。その活動に対して、多くの方々にご賛同をいただき、活動が日本中に広がる中でNPO法人は誕生いたしました。

ハートフルコミュニケーションが目指すのは「子どもの幸せな自立」です。私たち人間には、自立して、幸福を自分で創り出す力があります。ところが、昨今、子ども達が置かれる環境は、その自然な力の発達と発揮を妨げる傾向にあります。価値観が多様化し、情報があふれる環境において、親たちは、子育てに悩み、サポートを必要としています。先の見えない未来を生きる子どもたちに必要な能力は「考える力」。考え、自分にとっての最適を選択する力です。

どうすれば子どもの中にその力を育てることができるか。私たちハートフルコミュニケーションはその問いと共に、子どもの自然な成長を促すため、それを実現させるための親のサポートを使命として活動を展開しています。

2011年9月

NPO法人ハートフルコミュニケーション代表理事
菅原裕子

代表理事プロフィール

菅原裕子(すがはら・ゆうこ)

NPO法人ハートフルコミュニケーション 代表理事
NPO法人 日本ファシリテーション協会 フェロー
有限会社ワイズコミュニケーション 代表取締役

1977年より人材開発コンサルタントとして、企業の人材育成の仕事に携わる。
従来の「教え込む」研修とは違ったインタラクティブな研修を実施。参加者のやる気を引き出し、それを行動に結びつけることで、社員と企業双方の成長に貢献。

1995年、企業の人育てと自分自身の子育てという2つの「能力開発」の現場での体験をもとに、子どもが自分らしく生きることを援助したい大人のためのプログラム-ハートフルコミュニケーション- を開発。各地の学校やPTA、地方自治体の講演やワークショップでこのプログラムを実施し、好評を得る。

1999年、有限会社ワイズコミュニケーション設立。企業を対象とした研修や企業文化変革のコンサルティングやプログラムを提供するかたわら、ハートフルコミュニケーションの活動にも力を入れる。

2006年、NPO法人ハートフルコミュニケーション設立。