ハートフルコーチリレーブログ

日々の発見やつぶやきなど。

家族の声


ゲームの効用


こんにちは、神奈川の松下です。

秋田さんの成人されたご長女のお話を読んで、
私も子育ての一瞬一瞬を大切にしていきたいと心新たにしました。

さて、年末年始に、家族で遊園地に行きました。
人気アトラクションを待つ時間、携帯型のゲームを手にしている子どもたちを
たくさん目にしました。

今や子どもたちの日常にすっかり浸透している携帯型ゲーム、
それぞれの家族ごとに、付き合い方があるかと思います。

我が家の小5の娘は、
3年生のクリスマスにいわゆるニン○ンドー3DSデビューしました。

始めるにあたり、我が家なりのルールを3つ決めました。

1. 時間は1日30分。
2. 始める時は、ストップウオッチを使うこと。
3. やらなかった時間は貯められ、時間をおろすときは親に言うこと。

私自身は、TVゲーム全般にあまり接することがなく育ってきたので、
「目が悪くなる」「時間の浪費」
「刺激的すぎて、子どもがコントロールするのは難しい」という
あまりよくない印象を持っていました。

早く欲しいという娘を小3まで引っ張りに引っ張って、渋々解禁したゲーム。
なので、例え娘がルールを守ってゲームに興じていたとしても、
なかなか好意的には受けとめることができませんでした。
2018年02月12日(月) No.339 (日記)

母業二十周年


スマホデビューから1年


こんにちは。奈良の南村です。
藤野さん、確かに子どもは成長するにともない、私たち親でさえ知らないそして立入ることのできない、自分の世界を拡げていきますよね。

現代においてはその最たる世界のひとつが、インターネットを通じて広がっていく世界かも知れません。
ネットを通じて私たちの知らない子どもの世界が広がって行くことに不安を感じ、心配している親は少なくないと思います。私も例外ではありません。
頻繁にスマホとにらめっこしているわが子を横目に、「そんなに一生懸命…一体何を見ているの?」「知らない人たちと気軽にSNSでつながると危険だよ」と心中穏やかではない自分を毎日感じています。

中学1年の娘は本人の強い希望により、中学入学と同時にマイスマホを手にしました。
スマホを手にするにあたり使用時間やアプリの制限など、いくつかの約束事を親子で事前に話し合いました。
わが家では、親である私も娘のスマホにログインが可能にしておく、ということも約束のひとつです。ですが、わが子とは言え、自分のものではないスマホを覗き見するのは正直気がひけるものです。実際のところ、私はほとんど見ることはありません。全くないとは、言いませんが…苦笑。
スマホデビューから約1年・・・親の知らない世界へと歩みを進める子ども。そして、今こそわが子を信じる時と、自分に言い聞かせ見守る母の葛藤の日々は続きます。

そんなある日、思いもよらない出来事がありました。先月私の誕生日に娘からもらったプレゼント。
2018年01月29日(月) No.337 (日記)

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