ハートフルコーチリレーブログ

日々の発見やつぶやきなど。

信じて見守る〜子ども編〜


憧れ


こんにちは。千葉の藤野です。
櫻井さんの明るさの秘密は、自分のためだけではなく周りの人のためでもあるということですね。
自分の状態がその場をつくるということを改めて感じます。

そうはいっても、気持ちの余裕がない時は自分の状態にも気づけないものです。
これはまだ子どもが小さい頃のことですが、私の未熟さに私自身、あきれてしまうことがあります。

未熟な私は自分の都合で子どもを怒ってしまう人でした。
疲れている時、家事などしてる時等に子どもの要求に応えられず、怒っていました。
何に怒っていたのかも思い出せないほどのささいな行動に怒っていたと思います。
自分の言うことをきかないからと怒っていたのだと思います。
娘が悪かったということがほとんどないのではないでしょうか。
でも、私はプリプリと必要以上に娘を責め、しつこく怒っていました。
でも、娘は困った顔をするものの私のことを責めたり、泣いたりすることはなかったんです。
ただ、ひたすら聞いている。
そして、最後には私からなぜ怒っていたのかを説明し、次はこうして欲しいという話をして終わっていました。
こんなことを何度か繰り返していました。
2017年02月13日(月) No.288 (日記)

家族と心地良く暮らすために


学んで改善! 家族関係


タイミング


親切な人から教わったこと


こんにちは。東京都の堀です。

お正月の休みボケがようやく抜けてきた今日この頃です。
児島さんの娘さんは独り立ちして半年になるんですね。親の有り難さに気づき、しかも照れずに言葉で伝えらえるって素敵です。児島さんの今までの努力が報われるようですね。
私の今年の抱負は、「自分ひとりの時間を作る」です。イヤイヤな二歳息子の子育てに翻弄されている毎日なので、今年はしっかり息抜きしながら息子に向き合いたいと思います。

さて今回は、去年の暮れにあった出来事についてのお話です。
その日私は、午前中に二歳の息子と公園で遊んだあとに、お正月の飾り物や食材などの買い出しのためスーパーへ行きました。
妻は仕事だったので、私と二歳の息子の二人です。公園で元気よく遊んでいたので、疲れたせいかスーパーに着くと息子は私に抱っこを求めてきました。ここまではよくあることですが、しばらくすると息子は抱っこされたまま眠ってしまったのです。息子を起こさないように、そ〜っと子ども乗せカートに座らせようとすると、
「抱っこがいいー!!」「カートはイヤー!!」
と突然暴れはじめました。そしてなぜか私がカートを持つこと自体も気に入らないようなのです。
仕方なく、右手に重さ11圓梁子を抱きかかえながら、左手に買い物カゴです。
2017年01月16日(月) No.284 (日記)

長女の成長、そして母の抱負


正月休みも明け、忙しい日が戻ってまいりましたね。こんにちは。愛知の児島で
す。
今年は「余裕をもった1年」にしたいと思っています! そのためにも、何事も計
画的に進めていけたらなぁ…いや、進めなきゃ!
ということで、お気に入りを探して探して、やっとみつけて買った、2017年スケジュール帳をフル活用していきますよ!

今回は、以前に登場した、一人暮らしを始めた長女のお話です。
家を離れて半年が過ぎました。最初は、慣れない家事にヒーヒー言っていたようですが、最近は、なんとかかんとかやっているようです。
仕事で疲れて帰ってくると、自分一人のための食事って…作りたくありませんよね。私も、正直な話、家族の健康管理のため、そしてみんなが美味しい美味しいと食べてくれるから、作っているようなもので、多分一人になったら、食生活もいい加減になっちゃうんだろうなぁ…と思います。
長女も、最初はそんな感じで、なんだか見るたびに痩せてない?と不安になりました。食生活がしっかりしていないと、やはり体調もすぐれなくなるようで、病院に行
ってきたとか、しんどくて有給を使ったとか、後から、話してくれます。その時に話すと、私が異常に心配することを、長女も、わかっていますからね。

離れたところで、私ができることは、長女が帰ってきた時に、モリモリ食べさせるとか、たまーに、こちらからも行って、保存のできるカレーや煮物を置いてくるとか、何かを送る時、空きスペースに、ごっそり、すぐ使えそうな食料を詰めるとか、本当に小さなことしかありません。
でも、この半年で、長女は、身体はスリムになりましたが、精神的には成長したなぁ、と思います。
2017年01月09日(月) No.283 (日記)

繋がる生命


みなさま 新年明けましておめでとうございます。京都の秋田です。
いかがお正月をお過ごしですか?
家族や、友人。親しい方々とゆっくり過ごしたり、お出かけしたり。久しぶりの帰省の方もいらっしゃるでしょうね。
おせち料理や美味しいごはん、お餅にお雑煮など美味しい食べ物を堪能していらっしゃいますか?
そうそう、お雑煮といえば、地域によってお味が変わりますよね。
私の出身地、新潟は鮭、ごぼう、セリなど野菜たっぷり。今住んでいる京都は丸餅に大根、金時人参の入った白味噌仕立て。地域によって文化が違う日本は情緒があってとても豊かですね。

このリレーブログが配信される1月2日は私の誕生日です。子どもの頃、
「お正月と誕生日。一緒になってイヤだな〜」
「お正月だから、ケーキがない!」
「学校がお休みだから、みんなにおめでとう!って直接言ってもらえない」
などと思っていましたが、今は新年を機に誕生日を迎えられるタイミングをありがたく思っています。

私にとって誕生日は自分が年を重ねるということと、両親、母に「産んでくれてありがとう」と感謝を伝え、祖母祖父、ご先祖さまに想いを馳せる日でもあります。
そして五年、十年先に繋がるこの1年をどう過ごすか考え決める日です。

今回はご先祖さまに想いを馳せるというお話。
2017年01月02日(月) No.282 (日記)

信じて見守る〜父親編〜


最初の学び


こんにちは。藤野です。
櫻井さんの妄想を実現するパワー、とても素敵ですね。私も欲しいと思いました。
私は妄想するもののなかなか動くまでに時間がかかります 。
でも、諦めたらそれで終わると自分自身に言い聞かせながら 、妄想実現のため学び続けています。

学びといえば、子育てからの学びはたくさんあります。
とくに幼少期の子どもからは、私が忘れてしまっていたことを思い出させてもらいました。
子どもが成長するとともに教えられたことの数々は、 『信じること』『寛容な心』『柔軟性』 そして『生きる力』等々、沢山あります。

母親というものになりたてのころの話です。
生まれてからハイハイができるくらいまで の間を私は”昆虫期”(手足をバタバタしている姿がかぶと虫が 裏返しになったように見えるから)と呼んでいるのですが、
その昆虫期は、「お腹がすいた 」「おむつを替えて」「眠いよう」と 生理的な 欲求を泣くという行為で訴えてきます。その泣くという行為のなかに、たまに「さみしいよう」という感情が入ってきていると感じることがあるんです。

おっぱいあげて、おむつも替えて寝かせてもすぐ泣いてしまう。もうどうしていいかわからず、ただ抱っこするしかなかった時、この子は一体何を訴えているんだろうと、初心者マークのママである私は困っていました。
2016年12月19日(月) No.280 (日記)