ハートフルコーチの泣き笑い日記

日々の発見やつぶやきなど。

今年の夏


もう少しで思春期卒業!


経験は活かされる


東京の楠野です。
五十君さんのブログ、子どもの存在をどんな時でも全肯定し、"揺るぎない安心"をあたえられる存在になる!を読んだとき、凛とした誓いに爽やかな風が吹き抜けました。ただいつもそこにあって感謝されることもないけれど、鎧を外して素の自分になれる、子どもたちにとってそんな場所になりたいと改めて思いました。

日頃無口な高校3年生の次男は、この1年半クラス委員に集中し打ち込んできました。彼がクラス委員に立候補したきっかけは1年生の秋に起きたいじめ問題でした。

その問題を私が知ったのは、ダイニングテーブルに置かれたA3用紙の裏表にビッシリ文字が詰まったプリント。次男のクラス全員の作文でした。そこにはいじめは悪だと糾弾する文章が並んでいました。読み進めると、唯一いじめた側としての文章に目が止まりました。自分の行動を後悔しその時どうしたら良かったかを反省する内容。自分の言葉で綴られた本心からの言葉が胸に刺さり、「この子、勇気あるね」と言うと、長女が、それが次男の文章だと教えてくれました。
「今週は毎日放課後残されて、いろいろ聞かれてるらしいよ」。
衝撃が走りました。彼がいじめた側であることがにわかに信じられなかったから。
2020年08月17日(月) No.473 (日記)

揺るぎない安心


★ お礼 ★
おかげさまで第3回「オンライン・カフェ リレーブログ談話室」(8/1実施)は満席のもと、思春期の親子の関わりについて語り合う時間となりました。
こちらのページで詳しくご報告しています。
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兵庫の五十君です。
來山さんの思春期のお話、今はご自身のストーリーを歩んでいるという実感がある、というところにグッときました。そんな來山さんのこれからのお話の続きにワクワクします!

思春期といえば、我が家の中3の長男が思春期真っ盛り。今回は、私の子育てに対する自信がぐらっと揺らいでしまった出来事について書かせてもらいたいと思います。

最近、長男が学校のルールを破ってしまい、学校から両親が呼び出されるという出来事がおこりました。この学校はルールを子どもと先生が一緒にミーティングをして決めていくという自由な学校で、そのルールを破るという事は、この学校の根幹を揺るがす問題なのです。
2020年08月10日(月) No.472 (日記)

私の思春期