ハートフルコーチ リレーブログ

日々の発見やつぶやきなど。

自分自身を知る旅


思春期母一年生


完敗に乾杯!


私ってどんな人?


人間関係の目的


きっと大丈夫


はじめまして。今回、リレーブログを担当します、東京在住の本藤です。
現在、高校3年生と中学3年生の2人の息子がおります。
中溝さんの孤軍奮闘されていたお話を伺って、胸が痛くなりました。
中溝さんが 笑顔を取り戻されてよかった!私も嬉しくなりました。

さて、私のハートフルコミュニケーションとの出会いは、10年ほど前、
長男が小学4年生、次男が小学校に入学した頃でした。
先回りの気持ちもあり、思春期が気になり始めた時、
タイムリーにも地域開催の思春期子育て講座(全3回)について区報で知り、申し込みました。
その第1回目がハートフルコミュニケーションによる講座だったのです。
そして、その時に聞いた「子どもの幸せな自立」という言葉に衝撃を受け、
“自分の子育て軸”について自問自答が始まりました。

子どもたちにはこんなふうに育ってほしい。(私もそうだったから。)
子どもたちによりよい道を作ってあげたい。(私もそうしてもらったから。)

仕事や子育てに追われて余裕のなかった私にとって、そんなふうに
思うことは自然なことでした。
両親から受けた子育てが一番の見本であり、両親と同じフィルター(価値観)を
通して子育てをしている、そんな自分に気づきました。
それ以来、ハートフルコミュニケーションで子育てを学びながら、息子たちと関わるなかで、
「子どもたちの心を ”私自身の眼”で よく観察することが大切」ということが、まさに教訓のようになってきました。

そんな私に、親としての立ち位置を試すような、大きなできごとが起きました。
長男が中学3年から高校にかけて3回、学校に行けなくなり、
高校2年生で違う道を選択することになったのです。
2020年02月24日(月) No.448 (日記)

モノクロの世界からこんにちは


春を待つ


はじめまして。前回の桜井さんと同じく、リレーブログに参加させていただくことになりました、広島在住の大下です。
大学2年生長男・高3次男・小5三男・年長長女の4人の子育て真っ最中です。
自分自身の子育てを振り返りつつ、今現在悩んでいることや嬉しかったことなど、日常の一コマを書いていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

前回の桜井さんのお話を読ませて頂いて、私がハートフルコミュニケーションと出会った頃のことを思い出しました。
私も、いろいろな育児書を読んだり講座に通いながら子育てに葛藤する中で、「子どものこころのコーチング」に出会ったのです。
桜井さんの、学びを深める中で、お子さんのことやご自身のことも愛しく思えるようになったというお話を読んで、勇気をもらいました^^

子育ては、初めての子どもから始まり、2番目以降の子ども達もそれぞれに違う個性があって、毎回初めてのようなものですね。
今回は、高3次男のことで、今、後悔していることを話したいと思います。

おっとり人懐こい長男とは普通に会話をしますが、小学生の低学年まで天真爛漫だった次男は、高学年〜中学の頃からあまり笑顔を見せなくなり、親子の会話は返事のみ。
高校になってやや表情が和らいだものの、必要なことしか話さなくなりました。
年の離れた妹や祖父母に対しては、小さかった頃と同じような笑顔を見せているのが救いですが、私や夫とは心の壁があるように感じています。
2020年02月10日(月) No.446 (日記)

ハートフルコミュニケーションとの出会い


はじめまして。
リレーブログに参加させてもらうことになりました桜井と申します。大阪に住んでいます。20歳の長男、18歳の長女、15歳の次男の三人の子どもの母親です。どんな文章が書けるのか不安もありますが、新しい経験ができることにワクワクもしています。どうぞよろしくお願いいたします。

前回の楠野さんのお話は、お兄さんの人柄や行動を通して、人としての本当の強さを教えていただいたようで、ジーンと胸が熱くなりました。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ、なるようになる。なるようにするのは自分自身」
不安になった時には目を閉じて、ゆっくりとつぶやいてみようと思います。そして周りの大切な人たちにも伝えることのできる人になりたいと思いました。

思い返せば私も人としての本当の強さを知りたいと思って、ハートフルコミュニケーションに出会ったのかもしれません。初回はハートフルコミュニケーションに出会った時の話をしたいと思います。

まだ結婚もしていない頃から、「親になったら子どもをいっぱい愛して、笑顔で見守る太陽のような母親になるぞ~!」とひそかに意気込んでいました。けれども子どもが生まれて気がついてみれば、家事をきちんとこなさないといけない、子どもは外で身体を使って遊ばせないといけない、やさしくて勉強もできる子に育てなければいけない、働くための準備もしたい、、、とあれもこれもしなくてはいけない、と勝手にいろいろな思いを背負い込んでいました。
毎日をこなすことに精いっぱいで、子どもに阿修羅のような顔を一日に何度も見せてしまう母親になっていました。思い描いていた子育てとどんどん離れていって子どもとの関係も悪くなって子育てを苦痛に感じる日々になってしまいました。
2020年02月03日(月) No.445 (日記)

ケ・セラ・セラ