活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

対面で開催!小学校入学サポートプログラム(江東区、大田区)


ハートフルコミュニケーションでは、来年度入学する保護者向けに、全国各地で自治体や学校などからの依頼を受けて「小学校入学サポートプログラム」を実施しています。
入学準備として、「子どもが自分で考えて行動する力」を伸ばすために、親にできることを考えていく場です。そして、座学のみでなく参加者同士グループで話をすることでそれぞれの気づきや、今日からできそうなことを見つけていく機会です。
今回、コロナ禍のなかでも、各自治体の担当者の方のご尽力のおかげで、対面で開催できた、江東区と大田区でのワークショップについてお伝えします。
2021年09月22日(水) No.271 (ワークショップ)

第7回 「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


8月7日(土)に、チームRB主催 「第7回泣き笑い日記 夏のオンライン・ホッとカフェ」をzoomで開催いたしました。


ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」の執筆者とブログ読者が直接語り合う場です。今回は海外からもご参加いただき、計12名(ハートフルコーチを含む)での開催となりました。
第7回の題材となった日記は、私の「どんなときもマザー・テレサ」(6月21日掲載)
街でトラブルを見かけたとき、何て言えばいいんだろうとモヤモヤ。そうなったときは、マザー・テレサのような慈愛に満ちたマインドを持って考えようと思い至ったことを綴りました。

前半では、原稿で書ききれなかった部分も振り返りながら、みなさんの身近に起こったマザー・テレサ的体験を伺いました。
私の場合、やはり、子連れで困っている様子のお母さんにはフラグが立ちます。なかなか行動に移せないとき、まずは、にこやかに笑顔を向けて、あなたの味方だよと伝えよう。また、「それ、全然問題ないよ」と、居合わせた周囲の人とも温かく見守る雰囲気作りができたらいいなあと思いました。
2021年09月05日(日) No.265 (会員チーム活動::チームRB)

伊勢原市「オンラインおしゃべり会」


チーム湘南では、伊勢原市子育て支援センターにおいて、令和3年1月から3月まで計6回、「オンライン子育ておしゃべり会」を開催しました。

子育て中の親同士が、自宅にいながら会話を楽しみ、コロナ禍での不安や迷いを共有できる場となるよう、また親同士の会話から気づきや子育てのヒントが得られることを目的に、メンバーでミーティングを重ねました。
コロナによる緊急事態宣言中、孤独と不安の中育児を頑張っていたお母さんたちからは、「乳児健診や様々な育児教室が中止となって友達も作れなかった」「同じくらいの月齢の子がどんな様子か見る機会もなかった」そして「自分の子育てはこれでいいのかと戸惑っている間にも子どもは成長し、気がつけば離乳食を始める月齢になっていた」・・・こんな話を聞いていました。
未だ感染状況が収束しないなか、赤ちゃんがまだ生まれたばかりだったり、感染が心配で家から出ることができなかったりする人達のためにも、気軽に「参加してみたいな」と思ってもらえるようなテーマを設定し、参加者を募りました。
2021年06月16日(水) No.264 (会員チーム活動::チーム湘南)

第45回 ハートフルクラブ


2021年5月16日(日)、オンラインで第45回ハートフルクラブ講演会を開催しました。
全国から120名を超える参加があり、子育て中の方、子どもと関わる仕事に携わっている方、会社にお勤めの方など幅広い層の皆さんが集まりました。講師は、当法人代表理事 菅原裕子。 テーマは『子どものやる気のコーチング』。
私自身、3年前に職場の同僚に誘ってもらい、初めてハートフルコミニケーション講演会に参加しました。もっと深く学びたい!知りたい!思いから、最初に読んだ本が「子どものやる気のコーチング」でしたので、この講演会をとっても楽しみにしていました。
2021年05月23日(日) No.263 (ハートフルクラブ)

第6回 「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


5月8日(土)チームRB主催 第6回泣き笑い日記 春のオンライン・ホッとカフェをzoomで開催いたしました。
ホッとカフェは「ハートフルコーチの泣き笑い日記」を読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」が叶えられる場、ブログ読者と代表の菅原裕子や執筆ハートフルコーチの垣根を取っ払って語り合う場です。今回は過去最多人数計22名(ハートフルコーチを含む)での開催となりました。

第6回の題材となった日記は私、楠野の1月11日掲載の「筋肉痛」
自己成長の過程で生まれる痛みを、いったん壊れることで成長する筋肉の痛み(筋肉痛)に例え、12年前の仕事での挫折体験がきっかけとなって、そこからどんな痛みを伴う葛藤を経て、どう自己成長したのかを綴った日記です。
2021年05月18日(火) No.262 (会員チーム活動::チームRB)

第44回ハートフルクラブ


2月28日、3月7日の2日間にわたりオンラインでのハートフルクラブが開催されました。
講師は、当法人の代表・菅原裕子。テーマは、コロナのこの時代だからこそ、親が子どものコーチになり、元気に子育てしよう!という呼びかけとともに、1回目は「子どもの心のコーチング」そして2回目は「10代の子どもの心のコーチング」でした。
私自身、先の見えない中で、思春期の子どもの子育て中。この講演会に参加するのが本当に楽しみでした。
2021年03月18日(木) No.261 (ハートフルクラブ)

第5回 「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


1月31日(日)に「泣き笑い日記 オンラインホッとカフェ」をZOOMで開催しました。

5回目となる「冬カフェ」も、「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」との呼びかけに集まってくださった参加者と、じっくり語り合う2時間になりました。

これまでは題材としてカフェ直前のブログを取り上げていましたが、今回は代表の菅原より「コロナ禍でハートフルコミュニケーションでも相談の増えている『不登校』を取り上げてみてはどうだろう。」と提案がありました。不登校という悩みの深いテーマについて、不登校の経験のない執筆担当コーチもいる中、参加者に本当に心を開いていただけるか、私たちが寄り添うことができるだろうかと悩みました。そんな中で、やっぱりいつものカフェと同じように、参加者を笑顔で迎え、話を傾聴し承認することで参加者に寄り添っていこう、それが私たちにできること、と前進を決めました。

そして今渦中にある親の葛藤は、そのままかつての私の子育への迷い、悩み、苦しみ、その末に訪れた不登校の経験とリンクするのではないか、そんな方に少しでも寄り添いたいと思い、「親の役割」を執筆しました。
2021年02月16日(火) No.260 (会員チーム活動::チームRB)

第43回ハートフルクラブ


11月23日(月・祝)に第43回ハートフルクラブをオンラインで開催しました。
今回のハートフルクラブでは〈気持ちをもっと伝えよう「あの人に届けたいハートフルメッセージ」〉と題して、ハートフルコミュニケーション代表の菅原裕子がファシリテーターを務め、全国から集まった45人のみなさんとメッセージづくりをしました。

ハートフルコミュニケーションが毎朝8時に配信しているハートフルメッセージ。
それは、「毎朝娘を叱ってばかりで悲しい」というあるお母さんの一言をきっかりに、日々子育てを頑張っている全国のお母さん、お父さんに毎朝、優しい気持ちになれるメッセージや元気になれるメッセージを届けたい!そんな思いから始まりました。
ハートフルコーチたちがふだんの生活の中で感じたことや子育ての経験の中から気づいたことをメッセージにしています。「気分が上がりました!」「思わず涙がこぼれました」「私のことを見ている?と思うくらいぴったりなメッセージで驚きました(笑)」などたくさんの感想が寄せられ、8年目を迎えた現在は1500名を超える方に毎朝メッセージをに毎朝お届けしています。(▶▶▶ご登録は
こちらから

今回のメッセージづくりでのテーマは2つ。
「あなたの心に響くメッセージ」と「あの人の心に届くメッセージ」。
2020年12月08日(火) No.259 (ハートフルクラブ)

第4回「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


11月7日(土)に「泣き笑い日記 オンラインホッとカフェ」をZOOMにて開催しました。
ホームページのリニューアルに合わせて、毎週月曜日に掲載される「ハートフルコーチ・リレーブログ」の名称を「泣き笑い日記」に変更し、「オンライン カフェ リレーブログ談話室」も「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」と名前を変更し、新たなスタートとなりました。

4回目となる今回も、「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」をコンセプトに、直近のブログを題材にして、じっくりと語り合う2時間になりました。
2020年11月14日(土) No.258 (会員チーム活動::チームRB)

大田区家庭教育学習会の学校デビュー応援プログラム


「小学校入学に備えて、親子で心の準備をしよう!」を合言葉に、今年も大田区で「学校デビュー応援プログラム」が実施されました。来年度入学する親子を対象とした教育委員会主催のこのプログラムで、私たちハートフルコミュニケーションは2010年より保護者向けの学習会を担当しています。

今年はコロナ禍の中での実施となったため、感染防止対策についても事前に十分に話しあい、
 ・会場の数を半数に減らし、3つの小学校で開催
 ・各会場の受講者数を絞り、三密を避ける講座形態に見直す
 ・会場入り口に消毒液を設置
 ・1時間に1回、10分程度の休憩を設け、換気を徹底
 ・マイク等は使用の度に消毒
 ・参加者同士の距離は1メートル程度を確保
などの対策をとったうえで実施しました。
2020年10月10日(土) No.257 (ワークショップ)