活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

第45回 ハートフルクラブ


2021年5月16日(日)、オンラインで第45回ハートフルクラブ講演会を開催しました。
全国から120名を超える参加があり、子育て中の方、子どもと関わる仕事に携わっている方、会社にお勤めの方など幅広い層の皆さんが集まりました。講師は、当法人代表理事 菅原裕子。 テーマは『子どものやる気のコーチング』。
私自身、3年前に職場の同僚に誘ってもらい、初めてハートフルコミニケーション講演会に参加しました。もっと深く学びたい!知りたい!思いから、最初に読んだ本が「子どものやる気のコーチング」でしたので、この講演会をとっても楽しみにしていました。
2021年05月23日(日) No.263 (ハートフルクラブ)

第44回ハートフルクラブ


2月28日、3月7日の2日間にわたりオンラインでのハートフルクラブが開催されました。
講師は、当法人の代表・菅原裕子。テーマは、コロナのこの時代だからこそ、親が子どものコーチになり、元気に子育てしよう!という呼びかけとともに、1回目は「子どもの心のコーチング」そして2回目は「10代の子どもの心のコーチング」でした。
私自身、先の見えない中で、思春期の子どもの子育て中。この講演会に参加するのが本当に楽しみでした。
2021年03月18日(木) No.261 (ハートフルクラブ)

第43回ハートフルクラブ


11月23日(月・祝)に第43回ハートフルクラブをオンラインで開催しました。
今回のハートフルクラブでは〈気持ちをもっと伝えよう「あの人に届けたいハートフルメッセージ」〉と題して、ハートフルコミュニケーション代表の菅原裕子がファシリテーターを務め、全国から集まった45人のみなさんとメッセージづくりをしました。

ハートフルコミュニケーションが毎朝8時に配信しているハートフルメッセージ。
それは、「毎朝娘を叱ってばかりで悲しい」というあるお母さんの一言をきっかりに、日々子育てを頑張っている全国のお母さん、お父さんに毎朝、優しい気持ちになれるメッセージや元気になれるメッセージを届けたい!そんな思いから始まりました。
ハートフルコーチたちがふだんの生活の中で感じたことや子育ての経験の中から気づいたことをメッセージにしています。「気分が上がりました!」「思わず涙がこぼれました」「私のことを見ている?と思うくらいぴったりなメッセージで驚きました(笑)」などたくさんの感想が寄せられ、8年目を迎えた現在は1500名を超える方に毎朝メッセージをに毎朝お届けしています。(▶▶▶ご登録は
こちらから

今回のメッセージづくりでのテーマは2つ。
「あなたの心に響くメッセージ」と「あの人の心に届くメッセージ」。
2020年12月08日(火) No.259 (ハートフルクラブ)

第42回ハートフルクラブ


7月5日(日)に実施した第42回ハートフルクラブは、コロナ禍のため、初めてのオンライン開催となりました。
オンラインなので、部屋を移動してPCの前にスタンバイするだけです。そんな気軽さも手伝ってか、参加者も定員の30名を遥かに上回り52名。画面上に沢山のお顔が見えました。

今回の「シニアに寄り添うコーチング」の講演では、講師である当法人理事、飯田ヨシ子が、88歳の母にコーチングを始め、103歳で見送るまでどんな関わり方をしたのかを分かり易く、参加者に伝えます。
2020年07月13日(月) No.253 (ハートフルクラブ)

第41回 ハートフルクラブ


11月23日(土)世田谷区 砧区民会館(成城ホール)にて、第41回ハートフルクラブを開催しました。
今回は、パネリストに産業能率大学情報マネジメント学部教授 荒木淳子先生と、専修大学法学部教授 岡田憲治先生をお招きし、『親の「働く」と、「子どもの健全な自立」をサポートするコミュニケーション』をテーマに、当法人代表・菅原裕子とのパネルディスカッションの形で進められました。

「働く」ということと「家庭」の間を何で繋げていくか、そして子どもとのコミュニケーションについて考えるディスカッション。子育てと働くことを両立する家庭が増えている一方で、「どちらも中途半端で、自分が何をしたら良いのかわからない…」そう悩む母親のひとりである私も、子どもが幼い頃は「両方ちゃんとやらなきゃ!でもできない!」と焦っていたことを思い出しました。
では、「仕事と家庭の両方を充実させる事はできるのか」?
2019年12月01日(日) No.248 (ハートフルクラブ)

第39回ハートフルクラブ


3月3日に第39回ハートフルクラブを開催しました。
今回は「アクティブラーニングって何? 子どもたちが育つ学校づくり」をテーマに、品川区立第二延山小学校校長 瀧渕正史氏から主体的・対話的深い学び(アクティブラーニング)がどのように教育現場で取り入れられているのかお話しをうかがいました。40名近い参加者が熱心に耳を傾けました。

アクティブラーニングについては、最近よく耳にするもののきちんと理解していませんでした。滝渕先生が第二延山小学校で、このアクティブラーニングをどのように活用しているのかをさまざまな事例を紹介しながら、具体的にわかりやすくお話してくださいました。

第二延山小学校の学校づくりの視点は「1.教職員の資質・能力の向上」、「2.バックアップ体制の強化としての保護者・地域との連携」であるとのことでした。
2019年03月13日(水) No.240 (ハートフルクラブ)

第38回 ハートフルクラブ


『我が子が隣りの子だったら・・・』
 〜秦 万里子さん子育て講演会&ピアノライブを終えて〜

秦 万里子さんの講演会&ピアノライブは楽しかった。笑った。涙が出た。そして感動した。
でも、そんな簡単な言葉では表現できない感情が私の心の奥に残っている。

秦さんはアスペルガー症候群であるお子さんの育児体験とご自分のメッセージをトークとピアノの弾き語りで私達に伝えてくれました。
2018年12月01日(土) No.235 (ハートフルクラブ)

第37回 ハートフルクラブ


7月7日のハートフルクラブは、子どもの発達を研究されている中野由美子先生をお招きして開催されました。

私は中1の男の子の母です。中野先生は親子同時教室に関わり、幼児期・思春期・プレ成人期にわたる30年間の縦断調査を行っていらしたとのことでした。子育てにかかる縦断調査は日本では珍しいのではないかと思い、ぜひお話をお伺いしたいと思って参加しました。
2018年07月31日(火) No.232 (ハートフルクラブ)

第36回 ハートフルクラブ


3月4日のハートフルクラブは、以前、ご登壇いただいた際に好評で、「もっとお話を伺いたい」というリクエストをいただいた慶応義塾大学の花田光世先生の第2弾でした。
テーマは、「あなたのお子さんが生き抜く社会と自分の成長に本気になる教育とは」です。
2018年03月31日(土) No.158 (ハートフルクラブ)

第35回ハートフルクラブ


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