活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

第59回ハートフルクラブ


2026年3月7日(土)、第59回ハートフルクラブを開催し、「子どもの心のコーチング〜入学サポートプログラム編〜」をテーマに、ハートフルコミュニケーション代表理事・菅原裕子によるオンライン講演を行いました。

本講演は、ハートフルコミュニケーションが自治体向けに20年にわたり提供してきた入学サポートプログラムを、個人の保護者の方々にも届ける形で実施されたものです。
当日は、入学を控えた保護者の方をはじめ、小学生・思春期・不登校のお子さんを持つ保護者やコーチングを学ぶ方など、58名が参加されました。

講演では小学校入学という大きな環境の変化の時期に、「入学準備の本質は“心の準備”である」というメッセージのもと、ハートフルコミュニケーションが提案する「子どもの幸せな自立」についての話がありました。

私自身は小学校入学前の子どもはいませんが、この春に中学校へ入学する子どもがおり、新しい環境になじめるのか不安な気持ちがありました。そのなかで、今からでも親としてできることはないだろうかと思い、今回参加しました。
2026年03月20日(金) No.332 (ハートフルクラブ)

第58回 ハートフルクラブ


2025年11月30日(日)、ハートフルコミュニケーション・チームG主催の「ハートフルクラブ」を、東京・新宿区で開催しました。
対面での実施はコロナ禍以降久しぶりとなりましたが、今回は金沢・大阪・大分の3会場ともオンラインでつなぎ、子どもたちを含む10グループ、対面42名、オンライン25名の計67名が参加するハイブリッド形式での開催でした。

テーマは
「子育てのこんな場面 あなたならYESですか? NOですか?
〜クロスロードゲームで子育てを考える〜」。
2025年12月23日(火) No.330 (ハートフルクラブ)

第57回 ハートフルクラブ


第56回 ハートフルクラブ


第55回ハートフルクラブ


2024年11月23日(土・祝)に、第55回ハートフルクラブがオンラインで開催されました。
テーマは「10代の子どもの心のコーチング〜みんなで『思春期』を考えよう〜」で、講師は当法人代表理事の菅原裕子です。講演会は、参加者全員で思春期について考えようという、2部構成のプログラムです。

「思春期」と聞くと、反抗期や親離れといった親子にとって難しい時期というイメージが私の中にはありました。我が家の12歳の娘も少しずつ親から離れようとする様子が見られ、この時期に親がどんな対応をしたらよいのか学びたいと思い、この講演会に参加しました。

第一部では、思春期の子どもに必要なもの、思春期を支える親の態度、現代の子どもたちが置かれている社会環境や、10代の子どもにおきていることなどについての講義がありました。
我が家の話になりますが、最近、娘が少しずつ変わってきたと感じていました。以前は普通に返ってきた問いかけに、時折反抗的な答えが返ってきたり、一人で子ども部屋で過ごす時間が増えたりする姿を見て、「どう受け止めれば良いのだろう」と悩むことがありました。
2024年12月07日(土) No.319 (ハートフルクラブ)

第54回ハートフルクラブ


7月15日(日)の第54回ハートフルクラブは「言葉とイメージで、あなたが大切を伝えよう」をテーマに、33名の方が参加される中、オンラインで行われました。

今回のハートフルクラブに参加された方には、事前に大切な人に贈りたい写真をご用意いただき、ワークショップの中で大切な人に贈りたいメッセージを考え発表し合いました。

ワークショップの前には、ハートフルコミュニケーションが毎朝配信しているハートフルメッセージの話題になりました。ハートフルコミュニケーションでは一日の始まりに心がホッと暖かくなるような短いメッセージを「ハートフルメッセージ」として、毎朝お届けしています。
さらに写真を使うことにより、五感(視覚)を通して「あなたが大切」をより深く伝えることができます。参加された方、一人一人が大切な人を思い描きながらメッセージを考え、3〜4人のグループに分かれて発表し合いました。
2024年08月03日(土) No.314 (ハートフルクラブ)

第53回ハートフルクラブ


第52回ハートフルクラブ『クロスロードゲーム〜ハートフルコミュニケーション編〜』


11月3日(金)の第52回ハートフルクラブは、「クロスロードゲーム〜ハートフルコミュニケーション編〜子育てのこんな場面 あなたなら、YESですか?NOですか?」 というテーマで、40名の参加者と共にオンラインで実施しました。

「クロスロードゲーム」は、阪神淡路大震災を契機に、災害対応のために開発されたカードゲームです。「クロースロード」には「岐路・ 分かれ道」、そしてもうひとつ、「人と人が出会う場所」という意味があります。災害時に想定外の問題に直面して岐路に立たされたとき、自分がどんな決断をし、どんな行動をとるかをYES/NO形式で答え、その後、自分がなぜその選択をしたかをグループでシェアします。
その優れたところは、ジレンマを伴うような問題を自分事として主体的に考えられるだけでなく、自分とは異なる意見・価値観に触れて気づきも得られるところです。

ハートフルコミュニケーションではこのゲームを子育てに応用できないかと考え、群馬県で活動するチームGを中心に開発を進めてきました。それが、今回実施した「クロスロードゲーム〜ハートフルコミュニケーション編」です。
2023年12月06日(水) No.303 (ハートフルクラブ)

第51回ハートフルクラブ


2023年7月9日(土)、第51回ハートフルクラブ「子どもが育つ環境づくり―今、私たちにできることー」をオンラインにて開催しました。
講師としてお招きしたのは、「政治学者、PTA会長になる」の著者・専修大学法学部の岡田憲治教授、そして大田区立嶺町小学校でPTO団長をしていらっしゃる久米雅人さんのお二人。講師の肩書からして「どんな体験をされたの!? PTOって?」と、参加している皆さんのワクワクがオンラインでも伝わってくるようなスタートでした。
2023年07月15日(土) No.295 (ハートフルクラブ)

第50回 ハートフルクラブ


2023年3月4日(土)、第50回ハートフルクラブ「人生のハーフタイムを取りましょう」をオンラインにて開催しました。
講師は当法人代表理事の菅原裕子。テーマはハートフルコミュニケーション内の同講座の短縮版という内容でしたが、中身がギュッと濃縮されたとても充実した2時間でした。
 
皆さんはハーフタイムと聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
私は子育てが一段落した人向けかな…のようなイメージを持っていました。ところが、そうではありませんでした。ここからの人生、どこに向かって行くのかを考えることがハーフタイムであり、子育て中でも働いていても、子育てが終わっていてもいい、と菅原は言います。そして「キャリアはラテン語で轍(わだち)。人が人生を歩んできて振り返った時に残っている人生の足跡、生き方」と定義しました。
2023年03月12日(日) No.291 (ハートフルクラブ)

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