活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

大阪市で入学サポートプログラムを実施しました


去る1月31日、大阪で初開催となった『小学校入学サポートプログラム』を大阪市立十三小学校へお届けして来ました。

同校の校長先生がネットを通して私たちの取り組みに興味を持ってくださったことが、プログラム実現のがきっかけでした。
何度か打合せを重ね、昨年10月の学校説明会の時に30分、そして1月の入学説明会の時に70分という二部構成で進める事が決まりました。

この学校は、大阪最大のターミナルである梅田から淀川を渡ってひと駅、夜は賑やか な飲屋街となり多くの単身者が利便性を求めて居を構える地区にあります。子育て世帯はあまり多くない地域で、各学年単クラスのこじんまりとした都会の小学校です。
大阪市淀川区では、ご家庭の意思で行きたい学校を選択できる学校選択制度があるため、今回のような『入学前プログラム』の開催が他校との差別化のひとつとして位置付けされます。

第二部のプログラムを実施する1月の講座当日は、冷たい雨の降る日でしたが、今春入学予定者の内20名を超 える保護者の方が参加してくださいました。
2019年02月14日(木) No.238 (ハートフルコーチ養成講座)

ハートフルキャラバン in 新潟


11月18日(日)に新潟県加茂市の加茂文化会館で、チーム新潟主催のハートフルキャラバンを開催しました。

ハートフルキャラバンとは、「子どもの心のコーチング」等の著書で知られる菅原裕子代表の講演と、ハートフルコーチによるセッションを合わせて体験できるものです。

今回は新しい試みとして、同伴席を設け小さなお子さんと一緒に講演を聴くことができるようにしました。お子さんがちょっと声を出したりしても、みなさん温かい目で見守ってくださっていました。
また、地域の有志による加茂子育てフェスタとの同時開催でしたので、託児室や子ども向けの様々なワークショップが準備されていました。ボランティアの学生に見守られながら、「探検中」と称して自由に遊んでママを待つ子供たちの姿もたいへん微笑ましいものでした。
そのような環境の中、集中して講演を聴けた方がたくさんいたのではないでしょうか。
地域みんなで子育てをしているというチーム新潟の理想を、形にできたのではないかと思います。

講演のテーマは「子どもの幸せな自立」。
子どもの自立をサポートする3つの力、愛すること、責任、人の役に立つ喜びとはどういうことなのかを、ペアワークで確認しながらの参加型の講座です。
ワークのひとつに、7歳の子どもの気持ちになってみるというものがありました。
2018年12月30日(日) No.236 (ハートフルコーチ養成講座)

エニアグラム1(関西)


ハートフルコーチ養成講座を受けている時、「気質」という言葉を何度も耳にしました。そしてその「気質」は生まれ持ったものでかえることができない・・・ということを知りました。それならばその「気質」は一体何なのかを知ろうと思い、エニアグラムの講習を受けることにしました。
2018年09月28日(金) No.233 (ハートフルコーチ養成講座)

ハートフルコーチ養成講座上級/大阪(5)


ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(6)


大阪にて7月に開講したハートフルコーチ養成講座初級が、12月3日に最終回(全6回)を迎えました。
この5か月間、月に一度会場に集い、一緒に学び合った仲間との最後の講座となりました。受講生のみなさんも「今日が最後」という思いがあるのでしょうか、いつもよりも少し緊張した面持ちで、会場へと入ってこられました。

いつものように講座スタートはチェックイン、各自が日常生活で気づいたこと、学んだことを話します。今回は最後のチェックインということで、自分の言葉をかみしめながら、今の自分の気持ちを伝えてくれました。
前回の学びを取り入れて実行した人、最後だからと焦ってしまった人、毎回劇的な変化を体感しながら、新しい課題にチャレンジした人。その歩みも、変化のスピードもさまざまです。しかし、それぞれのチェックインを自分のことのように喜んだり、泣いたり、考えたりしながら、会場が一体となっていました。

最終回は、今までの学びを振り返りながら、成長した自分と向き合う時間。それぞれに自分がここに参加した目的を思い起こし、受講生同士で話しながら、確かめます。
「みなさん、初級講座は今日で終了です。これからは、みなさんがここで気づいたことを日常生活で実践し、変化を起こし、成長し、学び続けていくことになります」
講師の菅原が受講生のみなさんに話しかけます。

ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(5)


ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(4)


10月15日大阪にて、ハートフルコーチ養成講座第4回目が開催されました。
初級講座も後半に入り、受講生のみなさんもすっかり打ち解けて、顔を合わせると、それぞれに近況報告などをして、会場は和気あいあいとしたムードです。

今回は、「人の役に立つ喜び」をテーマに、レクチャーやワーク、コーチング練習を行いました。
毎回、受講生のみなさんにお会いするたびに、ご自身が学んで得たことを実践することで悩みが解決の方向へと向かい、それにより心が穏やかになった様子が感じられます。また、互いの報告に良い刺激を受け、仲間の話を聴くことで、自分では思いつかないような考えや視点に気づくことができるのは、一人ではなく、共に学び合うからこそ得られるものです。

受講生のみなさんは、講座の一回目からそれぞれに課題を決めて、日常生活に取り組んでおられます。その課題に、多くの方が「傾聴」を挙げています。
私自身も黙って、相手の話を聴く「傾聴」は、日ごろから難しいことだと感じています。今回も受講生のみなさんの課題の話から「傾聴すること」の大切を改めて考えることができました。

ハートフルコーチ養成講座上級/東京(1)


ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(3)


9月10日大阪にて、ハートフル養成講座初級第3回目が開催されました。
今回の講座は、前回との間隔が短く、3週間ぶりに受講生のみなさんとお会いしました。その間に夏休みも終わり、それぞれがいろんな学びのエピソードを持っての参加です。

養成講座の初級は、ハートフルコミュニケーションの基本を理解する学びの場で、毎回テーマに沿って、レクチャーや体験ワーク、コーチング実習を行います。そして受講生は、講座で学んだことから、自分自身の課題を見つけ、日常生活で実践していきます。
したがって、次回の講座には受講生一人ひとりが日常生活での気づきを持って参加し、講座の中で振り返り、学びとして、自分の中に落とし込んできます。それが、毎回講座の始まりに行われるチェックインです。そして、そのチェックインから、受講生と講師菅原との対話やレクチャーが始まります。それが、受講生一人ひとりが抱える悩みや課題を解決するための生きた学びを得ることができる大切な時間になっています。

今回もそのチェックインの時間に、受講生のみなさんの大きな変化と学びを感じ取ることができました。
みなさんから出てきた話の中に、夫婦や家族関係の話題が多くありました。
子育てをより良くしたいと思い参加したみなさんは、「自分と子ども」という一対一の関係から「夫婦、家族関係、そして自身の親子関係」という大きな視野で物事を考えるようになっていました。
また、問題を自分自身で解決しようと思い、一人で頑張っていた人が、講座で学んだことを夫婦で話すことで理解を得ることができ、夫婦関係や親子関係が少しずつ変わってきたと言います。

ハートフルコーチ養成講座初級/東京(6)


[1][2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]