悔いなく生きる
こんにちは。神奈川の松下です。
小学生のころ、死って何だろう、もしも家族の誰かが死んだら、と考えて布団の中で怖くなった時期がありました。
一度頭に浮かぶと離れなくて、死ぬなんてこと考えてはいけないのでは、と思ったりしました。
2026年10月19日(月)
No.802
(日記)
あなたが大切
白いズボンに泥。想像しただけで、悲鳴が上がりそうだ。いつどんな時でもコーチであろうとする神奈川の加藤さんの姿勢に刺激をもらうと共に、とても素敵だなと思った。
東京の加藤から、今回は夏休みの一コマをお届けする。
夏休みのある日、小学生の次男と映画を見に行った。おもちゃが主人公の映画だ。
映画の中では、デバイスとおもちゃ達が対立している。古くからのおもちゃは、居場所を奪ったディバイスを目..
2026年10月12日(月)
No.801
(日記)
その時々でベストを尽くす
神奈川の加藤です。
「親は子どものコーチになろう」と学んで、はや2年。
親が子どもに代わって対応するのではなく、子どもが自ら考え選んで行動し、その結果を受け入れていく、そんな環境を親の手の届く範囲で親が創り続けると学びました。
そう学び、私は日々の小さな出来事から子ども本人に任せ、子どもが主体的になって「充実してる〜」と感じながら人生を歩んでいってほしいと思いました。
しかし、私は子どものコーチになれているのかと疑問に思う出来事がありました。
それは旅先で起きました。
雨上がりのヌカルんだ山道を歩いている最中、子どもが足を滑らせ、ズボンを泥で汚してしまったのです。こういう時に限って、真っ白なズボンを履いていて汚れがたいへん目立ちました。
2026年10月05日(月)
No.800
(日記)
人生の転機に気づいたこと
神奈川の伊藤です。
同居していた義父母が昨年、今年と続いて亡くなり、大学生になった娘は、学生生活を満喫し、家に居ないことも多々あります。
20年以上続いた、私のいつもの日常が変化しています。
そんな環境の中、最近よく考えるのは、これからの自分のこと・・・。
今まで家族のために使っていた自分のエネルギーと時間をシフトする時期がきたようです。
自分の人生に目次をつけるなら、生まれてから親元を離れて、東京で一人暮らしを始めるまでが第1章。就職して結婚するまでが、第2章。義父母を見送り、子育てが一段落した今までが第3章。さて、これからの第4章をどう生きていくのか・・・。
2026年09月28日(月)
No.799
(日記)
しあわせのかたち
中野さんの「子どもと作る新たな親子関係」、 読んでいて、親子の関係が少しずつ変わっていく様子がとても丁寧で、 胸の奥がそっとあたたかくなる文章だなぁ〜と感じました。
中野さんの文章の余韻を感じながら、私も我が家のひとこまをそっと。
前回が初投稿だったのに、すっかり自己紹介を忘れてしまっていました。
改めて、吉野幸女(ゆきめ)と申します。ゆきめ、もしくはゆきめちゃん、と呼んでください。
我が家の日常のひとこまを、ゆる〜く綴らせてもらいます。
今回は春先にあった、我が家のひとこまを。
この日は「ひとり時間」を勝ち取るための戦いの日だった。
次男と夫がウルトラマンイベントへ出かけ、長男も一緒に行くよう念を送ったが……あえなく撃沈。長男はお家に残ると言った…。
私の野望は早くも崩れ去った。
けれど、諦めない。
家に残った娘と長男の気配を感じつつ、「それなら!」と普段手につかない場所の掃除に没頭することにした。連休中の掃除は捗るし、何より気持ちがいい。
2026年09月21日(月)
No.798
(日記)
親子のかたち
はじめまして。今回より仲間入りしました、東京の中野です。
今、この原稿を書いているのは、夏休みも終わりに差しかかった頃です。
この夏休みは、高校受験を控える中3の娘と、いくつかの高校を見学しました。
少し前まで、「高校生になれるのかな」と不安そうにしていた娘。日々、彼女の言葉を聞くうちに、少しずつ心配がほどけてきたようです。今では「高校生になって青春したい」と、先の楽しみを口にするようになりました。
娘の表情が少しずつ明るくなっていくのを感じながら、私もほっとしていた、そんなある日の高校説明会の帰り道。娘がポツリと言いました。
2026年09月14日(月)
No.797
(日記)
巣立ち後の私と母
先日、「泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ」の「巣立った後、どうする?」というテーマでのおしゃべりに参加しました。
我が家の子どもたちは9歳7歳4歳1歳なので、巣立っていくのはまだまだ先だという感覚です。それでも少しずつ長男が思春期にさしかかり、すべてを語ろうとしない姿や家ではまだまだ甘えるけど外では距離を感じることもあり、ちょっとずつ成長を感じています。
日々、「あと少し、、、今を大切にしなきゃ」と思わされます。
ホッとカフェでは、お子さんの巣立ちを目前に感じてらっしゃる方が「子育てをやりきる」という事を話していらっしゃったのが印象的で、私にとって「子育てをやりきる」ってどんな事だろう?と考えるきっかけになりました。
やりきるためにも“私の人生を楽しむ、子育てもその一つ”といったバランスでいきたいです。まだまだ子育て中心になりがちなので、コツコツ自分ファースト続けています。
まず、私の人生を楽しむためには、周囲に頼らなければ難しいところがあります。周囲に頼ることの一つに私の母に子どもたちを預けることがあります。
ただ、母は仕事をしており、忙しい毎日、、その時点で、頼ることを躊躇う私がいます。
2026年09月07日(月)
No.796
(日記)
好きなものに夢中になる
こんにちは。東京の小原です。
数年前、ハートフル子育てコーチング講座(旧養成講座)を受講していた際、「自分の気持ちを意識的に整えてみよう」という話題が出ました。当時、自分と子どものペースの違いなどで頻繁にイライラしていた私はそれを聞いて、「なるほど確かに整えられるようになりたい!」と思った反面、「どうやってやればいいんだろう?」と疑問を持ったことを覚えています。
当時の私が気持ちの整え方としてすぐに思いついたことは「何かいやなことがあったら、おいしいものを食べて心を落ち着ける」というものでした。お菓子を食べたり、お茶を飲んだりしてリラックスするというのは実際に日常の中でよくやっていました。他にも「いったん目を閉じる」や「とにかく早く寝る」というのも、私にとってはむくむくと湧き上がるネガティブな気持ちを少しだけ抑える効果がありました。
一方で、気持ちを落ち着かせる方法は思いついても、気持ちを高揚させる方法はなかなか思いつきませんでした。簡単にいうと、心が動くような好きなものが見つからないのです。ですが、自分の気持ちの整え方の中には、好きなものに触れることで気分を高めたりやる気を出したりする整え方もあるはずで、実際にそういうものを見つけている人が、快活に豊かな人生を過ごしているのを見て、どこかうらやましく思っていました。
ただ、正直なところ、心が動くような好きなものに接している自分がまったく想像できませんでした。
2026年08月31日(月)
No.795
(日記)
リビングのBluetooth事情
大阪の中泉です。
とある教室で、「誰にとっての『快』なのか」という話を聞いた。
食事の時間くらいはテレビを消して、家族でゆっくり会話を楽しみたい奥様。
一方、ご主人はテレビを観ながら、みんなで笑ったり話したりして食事を楽しみたい。
奥様は「テレビを消したい」。ご主人は「テレビをつけたい」。
一見、正反対。
でも二人とも、「家族で楽しい食事の時間を過ごしたい」という思いは同じだった。
違うのは、それぞれが「心地いい」と感じる状態。
なるほど。「誰にとっての『快』なのか」。そんな話を聞きながら、ふと我が家のことを考えた。
次男は、リビングでよくイヤホンをしている。Bluetoothでつないで、自分の好きな世界へ没入するのが心地よいそう。こちらが話しかけても反応がないと、「ちゃんと聞いてくれてるの?」と、私はイライラする。
一方、長男は真逆。自分の好きな音楽をBluetoothでつないで、リビング中にかき鳴らす。イヤホンの次男。大音量の長男。足して2で割ってくれたら、ちょうどいいのに。
次男には、「イヤホンをするのはいい。でも、ママが話しかけた時には答えてほしい」
長男には、「音楽を流すのはいい。でも、インターホンが鳴った時とママに電話がかかってきた時は、ボリュームを考えてほしい」と伝えている。
ここまでは、まあいい。
「イヤホンを外しなさい」でも、「リビングで音楽を流すな」でもなく、お互いが気持ちよく過ごすために、してほしいことを伝えているつもりだ。
でも、問題はその先。
二人とも特に何も悪いことをしていないのに、無性にイライラする日がある。
長男の音楽が、やたらとうるさく感じる。
次男がイヤホンをしている姿を見ただけで、「また自分の世界に入って!」と思ってしまう。
2026年08月17日(月)
No.794
(日記)
大人になる準備
こんにちは。神奈川の松下です。
ある日、夜10時ころに小腹が空いたからとキムチ雑炊を作り始めた大学生の娘。
夕飯が軽めの外食だった私もちゃっかりご相伴に預かることに。
おいしーいと食べながら、「料理が得意になってうれしいよ」と言うと、「家事は小さい頃からさせた方がいいよ」との返答。それも、オプションとして「手伝って」もらうのではなく、当然やるものとして日常に組み込んだ方がいいとの逆アドバイスをもらいました。
そういえば、娘の18才成人が近づいてきた頃、「中学生までは義務教育、高校生は大人になる準備期間だよ」と話した流れで、
「18歳で大人になるってどういうこと?」という会話をしていたことを思い出しました。
2026年08月10日(月)
No.793
(日記)
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