ハートフルコーチの泣き笑い日記

日々の発見やつぶやきなど。

子どもは常にベストを尽くしている


功刀さんの日記を読んで、いろいろな言葉がグッと刺さりました。心のマグマ、フィールドの内と外、親の心の揺らぎ...私も子どもの応援団であろうと思えました。

こんにちは、広島の和木です。
あの時の自分のやり方は正しかったのか、それとももっと良い別の方法があったのか、思い出すたびに考えてしまう出来事があります。当時の自分をなぐさめるため、そしてこれから先の自分を応援するつもりでそのことを日記に書きます。

旅行から帰ってくるお姉ちゃんとお父さんを空港に迎えに行った、去年のことです。
到着ロビーのドアから二人が出てくるのをワクワクしながら待つ♪ ということはできない坊と一緒だったので、空港内を散歩しながら待っていました。
案の定、おみやげ屋さんのところでワクワクする坊です。空港はあまり来ない場所だし、お姉ちゃんたちがしばらく不在で、(多分)寂しい日々を私と二人で頑張っていたので、何か小さなものをおみやげに買ってあげよう、とは思っていました。

ところが、息子が選んだものは飛行機やトーイングカー、タラップ車など色々入った大きな箱のセットで、おみやげにちょっとだけ、とはずいぶん格が異なるものでした。
2026年01月19日(月) No.763 (日記)

応援団になる!


ウソに隠れた真実


★★★第25回「泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ」のご案内★★★

【日時】2026年1月31日(土)午前10時〜12時
【参加費】無料
【方法】オンライン(ZOOMを使用します)
【お申込み】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3ca85ebf872906

ホッとカフェは、日記を読んだ後の「もうちょっと聴きたい」、「もっと知りたい」を筆者と語り合いながら叶え、お互いの経験や知恵もざっくばらんに分かち合う場です。
今回取り上げる日記は、安部恵利華さんの「夫婦仲」
ワンオペでの家事や育児に奮闘し小さなイライラを溜め込んでいた安部さんが、立ち止まり、パートナーへの気持ちを見つめ、本当に望んでいたことに気づく過程を綴っています。

ホッとカフェが「夫婦」をテーマに据えることは初めでです。
日頃感じている、夫婦にまつわるあれやこれや。このカフェで話して聞いて、自分を楽にしてみませんか。

※ 前回までのカフェの様子は、こちらでお読みいただけます。

★★★

こんにちは。東京の菅原です。

地方で下宿中の息子が、この冬二度目の帰省をしました。
たった数か月ぶりの再会ですが、更なる成長を感じ、中高生の頃を思えば本当に逞しくなったなぁと、嬉しくもあり、少し感慨深くもありました。

そんな息子の姿を見ていたら、懐かしい記憶と一緒に、過去のほろ苦い出来事もよみがえってきました。
今なら冷静に振り返れる気がして、当時のことを書いてみようと思います。

コロナの大流行で学校が一斉閉鎖になった頃、息子は中学生でした。
一人一台タブレットが配布されていたこともあり、学校のリモート授業は比較的スムーズに始まりました。
電車で30分ほどかけて通っていた英語教室も、対面からオンライン(Zoom)へ切り替わり、最初こそ戸惑ったものの、すぐに軌道に乗ったように見えていました。
2026年01月05日(月) No.761 (日記)

愛することに立ち返ろう


こんにちは。東京の小原です。

安部さんの「大好きだよ」の話を読んで、お子さんを注意深く観察する、その一歩を踏み出すことの大切さを改めて実感することができました。

さて、今回は中学生の息子との関係について書いてみようと思います。
息子はこれまで何度か学校に行きづらくなることがありました。行きづらくなる要因はいつも複合的なもので、何かが解消されれば行けるというようなシンプルなものではありません。そしてまた行くようになるきっかけも、明確なものがあるわけではなく、彼の心と身体の状態が落ち着くまでに数週間〜数か月かかることもあります。

彼がはじめて学校に行きづらい状況になったとき、私はどうしたらいいのかわからず、不安と焦りで半ば混乱状態になりました。毎日学校に欠席や遅刻の連絡を入れる朝8時前後が、彼にとっても私にとってもストレスフルな時間に変わりました。このまま授業についていけなくなったら? 宿泊行事も欠席になるのかな・・・などなど考え始めたらきりがないほど、『不安』に向かって一直線に突き進んでしまう自分が嫌でたまりませんでした。
しかし、私は幸いにもハートフルコミュニケーションの学びに出会っていたこともあり、先輩コーチに話を聴いてもらったり、子どもとの関わりについて学んだりすることを通じて、自分自身をどうにかこうにか整えていくことができました。

そんなことを何度か経験するうちに私の方にもだんだんと心構えができてきました。またいつ彼の心や体が悲鳴を上げるときが来ても落ち着いて対処できるように、例えば不登校に関する情報には日頃から関心を寄せ、同じ経験をしている親御さんとコミュニケーションをとることや、ハートフルコミュニケーションの仲間たちとの対話を通じて自分の中に『備え』をもっておくようにしていました。
そう、思っていたのですが・・・。
2025年12月29日(月) No.760 (日記)

大好きだよ


もうすぐクリスマス。
小さい頃からこの季節に流れる曲が大好きで、今でも子どもたちと歌いながらワクワクしている安部です。

3年前のクリスマス、私にはちょっと胸が締め付けられる思い出があります。
三男が生まれて一年が経ち、三兄弟の育児に奮闘していました。次男(3歳)はパワーで長男(6歳)を負かして、欲しい物を手に入れ、やりたいことは自分のやりたいようにする。三男(1歳)にも容赦なく、手が出始めており、私は次男の言動に疲れ果てていました。

クリスマスパーティーをしようと準備中、次男がどうして泣いていたか覚えていないのですが、「抱っこ〜! 抱っこして〜!」と怒り泣き叫び私のところへ来たけれど次男を抱っこすることもできず、イライラしている私に夫が「抱っこくらいしてやったら?」とひと言。
思わずその場から離れ「次男を受け入れられない自分が自分で嫌だ。抱っこしてあげられないくらい、今は彼から離れたい。次男の前でそんなこと言いたくない。それに私を責めるような言い方しないで」と今度は私が大泣きしてしまいました。
その当時、気付いていなかったというか蓋をしていたのですが、私は次男のことをかわいいと思えなくなっていたのです。子どもが好きで保育士をしていた私が、まさか我が子をかわいいと思えなくなるなんて認めたくなかった。
2025年12月22日(月) No.759 (日記)

“できてもできなくても大丈夫”を信じられた日


守り通したもの


3人目の思春期 2


登校がつらかったとき


うまいことやってるわ


★★★第24回「泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ」★★★

【日時】2025年11月24日(月・祝)10時〜12時
【参加費】無料
【方法】オンライン(ZOOMを使用します)
【お申込み】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e8a5ee8b868874

季節ごとの恒例、オンライン・ホッとカフェは、日記を読んだ後の「もっと知りたい」「ちょっと話したい」を筆者と読者が分かち合う場。
この秋、取り上げるのは、藤岡伸子さんの「反発のわけは…」です。

私たちは親となってもなお、自分の親に否定的な気持ちになることがあります。親になったからこそ、そう感じることもあるかもしれません。でも、我が子を負のスパイラルに巻き込みたくない。
じゃあ、どうする?と藤岡さんは考えました。

藤岡さんが得た答えについてカフェで深堀りして、親子関係を明るくするヒントを持ち帰りませんか。
ご参加をお待ちしています。

※ 前回までのカフェの様子は、こちらでお読みいただけます。

★★★

㓛刀さんの日記を読み、自分の気持ちや状況を深掘るにつれてマイナスだと思っていたことがプラスに見えてくる過程に、なんだか背中押される気がしました。

こんにちは、広島の和木です。

娘は今、小学校4年生。自分のことはほとんど自分でできるようになり、「自分のことは自分で」と任せられることが増えました。朝起きて朝ごはんを準備し、友だちと待ち合わせて登校。暇な時間の過ごし方や買い物、友だちとの遊び、宿題や学校の準備なども、ほぼノータッチ。
うまいことやってるわと、少しの寂しさを感じつつも、嬉しさは9割超えです。

そんな娘を見ていて、「うまいことやってる」という言葉を大切に思うようになったきっかけをふと思い出しました。少し時を遡りますが、娘が小学1年生のときのことです。

私は当時、ある心配を抱えていました。名前のことです。
もっともっと遡って私自身が小学1年生の頃、「和木(わき)」という苗字が原因で、「和気あいあい」とか「脇〜っ」とか、ジェスチャー付きでからかわれた経験がありました。それが本当にイヤで、「学校に行きたくない!」「なんでこの名前なの!」と家で文句を言っていたこともありました。

その時の感情を思い出してみると、からかってくるその人に腹が立つ!という気持ち。言われることが悲しいというよりも、怒りと悔しさ、いらだちです。
名前なんて怒ったからと言って変えられるものでもなく、言い返そうにもパンチの効いたことも言えず、そういわれる名前もなんだか恥ずかしくて、クラス替え後の自己紹介も好きではありませんでした。
からかわれるたび、ぶつけどころのない怒りが湧いて出て親(特に母親)に文句を言うというカタチになっていたのだと思います。

そんな私の過去があったため、娘も同じように腹を立てイヤな気持ちになって帰ってくるのではないか、からかわれて傷つくのではないか、名前がコンプレックスにならないか、私に怒ってくるのではないかと心配していたのです。
その心配を娘に刷り込まないよう、あえて何も言いませんでしたが、「いつか訴えてくるかも」と構えていました。
2025年11月17日(月) No.754 (日記)

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