第24回泣き笑い日記 秋のオンライン・ホッとカフェ
11月24日(月)、チームRB主催「第24回泣き笑い日記 秋のオンライン・ホッとカフェ」をzoomにて開催しました。
ホッとカフェは「泣き笑い日記」を読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」が叶えられる場、読者と執筆ハートフルコーチの垣根を取り払い、語り合う場です。
今回の日記は、母・自分・娘 3人のある出来事から自分の大切にしたい思いに気づき、親との関係に目を向けた藤岡伸子さんの「反発のわけは…」でした。
普段の親子関係や、反発した時の二人の様子などの質問に、藤岡さんがその時の様子を思い出しながら丁寧に答えてくださいました。
だからこそ、参加者自身が自分と親との関係、自分と子どもとの関係を振り返り、自分の経験や思いを飾らず話すことができたように思います。
参加者それぞれの親や子どもとのこれまでの関りを聞きながら、私自身が子どもの頃に親に対してうるさいなぁと思った時の想いや子どもから「うるさい」と言われた時のことを思い出していました。
子どもに「うるさい」と言われて傷ついたけれど、子どもはどう思って「うるさい」と言ったのだろう? 子どもの頃の自分の気持ちを思い出したことで、子どもの気持ちになって考えることができました。
反発している時の「うるさい」という言葉は、相手に対する否定ではなく、これ以上踏み込まないでほしいという自己防衛や、大切にしたいものを守る気持ち、さらには「うるさい」と言っても変わらず自分を受け入れてくれるという親に対する甘えが含まれているのではないかと思えてきました。
表面的な反発の裏に、信頼に基づく甘えが隠れている。そう思うと「うるさい」という言葉に前ほど傷つかないでいられるような気がします。
カフェで存分に親との関わり、子どもとの関わりについておしゃべりしたことで、カフェの終わりには、参加者それぞれが「これから親子関係を少し明るいものにするためにできること」を考えることができました。
私は、親との時間を大切に、そしてできる限り感謝を伝えていこうと思います。
2時間という短い時間でしたが、心が温かくなるひとときでした。
次回の冬カフェは2026年1月31日10時からです。
テーマは未定ですが、是非ご予定いただければ幸いです。
チームRB一同
2025年11月27日(木)
No.329
(会員チーム活動::チームRB)



