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乳幼児期学童期思春期ほか凸凹っ子

他のママ友が妬ましい

仕事や遊びなど、自分の好きなことをしている、自由なママ友が羨ましい。 自分は子どもの為に色々我慢しているのに、と嫉妬してしまいます。

隣の芝生の青さを感じた時

ほんとに頑張っていますね!毎日お疲れさまです!でも、そんなキラキラしたお友達を見ると、なんで私だけ?と思ってしまいますよね。そんな時私は「隣の芝生は青く見えるものなんだ!」と少し悟りを開きながら、その青さを眺めています。でも、実はそのキラキラしたお友達も、人に言えない悩みがあるかもしれません。そして、自分を後回しにして髪振り乱しながら育児をしているあなたを「いいお母さんで羨ましいなぁ…」と思う人もいるでしょう。なので、あなたは、あなた自身の芝生の青さを探してみましょう。家族仲が良いこと?子どもが優しいこと?5個言ってみてください。きっと、ささやかだけど、大切なものが見えてくると思います。

何をしたいか書き出してみる

私も子育て中は、周りのママ友が自由に見えて羨ましく感じることがありました。でも、「何をしたいの?」と改めて聞かれるとわからないのです。ある時、ふと思ったんです。私は何かしたいわけではない、ただ右に行きたいのに、子どもは左に行きたいと言うし、ここは私が譲ってあげようと思っているうちに我慢する癖がついていたのです。その小さな積み重ねがいつも我慢しているように感じました。そこで、提案です。「こうしたい」と思ったことをノートに書き留めて、どんなことを我慢していたのかを思い出してみましょう。いつでも始めることは、簡単です。その準備としてまずは自分を知ることから始めてみませんか?

自分が進化する機会と捉えてみる

私は10年以上勤めて、仕事の面白さや責任が増してきた矢先に出産と育児で中断した時に、同じように感じました。ある時、ふと「これは自分が進化するための機会なのかも」と思いました。子どものためにと思うと我慢や義務感につながりがちですが、自分の進化のためにと思うと、それまで感じていた我慢や義務感が薄れていくのを感じました。そして、私は2年間の育休をフルに使って、どっぷり育児に浸かりました。その頃の子どもとの濃密な関わりが、現在思春期に差し掛かっている子どもとの信頼関係の助けになっているとも感じます。周りのサポートも得ながら充電しつつ、親子の絆を深める絶好の機会をどうぞ楽しまれますように。

自分の人生考えるチャンス!!

お子さんのために頑張っていらっしゃるのですね。「我慢している」「羨ましい」や「嫉妬してしまう」気持ちをポジティブに捉え、親子共に「幸せな自立」へ向け、自分の人生を考える機会にするのはいかがでしょう?子どもの成長に合わせて親がやらなくても良い事は省き、ママ友から見習えそうなことがあれば、試してみるのもいいかもしれませんね。親自身が幸せな人生を生きようとすることは、お子さんにとってもお手本になることでしょう。親が幸せを感じて日々を過ごすことは、自分の為だけではなくお子さんの為にもなります。まずは、自分の好きなこと・やりたいことを、どうやったらできるかを考え、できそうなことから始めてみませんか。

ポイント

子育てをしていると、自分のことは後回しになることが多く、「自分が我慢すれば済む」と思ってしまう事もあると思います。自分が満たされる事で、子育てにも良い影響があります。親も、充実した日を過ごす為に「どうすればできるか」という視点を持ってみてはどうでしょうか。人を頼ったり時間を工夫したりすることで、できる方法を考えてみましょう。その時に自分の価値観を明確にしておきましょう。家族や仕事、夢などにおいて、他人の価値観ではなく、自分がどんなことを大切にしたいことが分かると、迷った時に判断しやすくなると思います。ハートフルコーチの様々な考えや経験を参考にして、豊かな人生を送ってくださいね。

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