ついつい便利なものに頼ってしまう
幼児の食事の準備をついつい便利なものに頼ってしまいます。家族の体のことを考えると、手作りがいいと思っているのですが、作る余裕がありません。家族が休みの日は、食事の数も増え、憂鬱です。
家族への食事は肩の力を抜いて
実は私、ホームパーティーなるものが大の苦手です。お洒落で美味しいものをどう素敵に盛り付けるか…考えるだけでお手上げです。その点、家族に作る食事は、おいしさ以外は、まあぼちぼちで。誰にも気兼ねせず、作れて食べられる!あーなんてありがたいのでしょう!栄養的に、ん?と思ったら、翌日以降取り戻せばいい!タンパク質摂取には卵や豆腐やチーズを使う、なんならちくわだっていいし、野菜は、胡瓜やトマトをちょっと切って出してもいいんです。便利なものも頼っちゃいましょう! 家族の健康のことも大切ですが手軽に苦痛を感じずに作ることが一番だと思います。肩の力を抜いていきましょう!
手をかけず素材の味を楽しむ
食事は毎日のことなので、頭を悩ませてしまいますよね。スーパーにはたくさんのお総菜や冷凍食品があり、とても便利な世の中になりました。しかし、体のことを考えると、という心配も分かります。そこで、料理に手をかけず素材の味を楽しむのはいかがでしょうか。例えば、季節の野菜を蒸したものや葉物も茹でるだけ、そのまま食べることのできるトマトなど、そういうものを1、2品添えて話題にするのもいいかもしれません。手間をかけるのが良いこととは限りません。 お子さんと一緒に食材を見ながら買い物し、そのまま味わえる食品を探してみるのはいかがでしょう?気張らず楽しく家族の団らんの時間として楽しみましょう。
ついつい対策への工夫
ついつい便利なものに頼ることありますよね。『今日こそは!』と、気合を入れても、気付くといつもと同じ事をしている。私も同じです。ついつい対策には工夫が要るようです。まずは、便利なものに頼るのもOKとしましょう。そうでないと、その都度「こんなことをしていてはいけない」と否定的な思いを持つことになります。そして、少しでも手作りのものをと思われるのなら、一品だけ、週末だけ手作りする等、「これならできそう」と思える事からやってみてはいかがでしょう。繰り返し行っているうちに負担に思わなくなる日が来ると思います。
私流の食事づくりを楽しんでは?
ご家族の体を大切にしたいと思っているのですね。私は、子どもが小さい時、夕食時までに帰宅できず、全て義理の両親に任せ、休みの時に作るのを楽しむ程度でした。家族を巻き込んで食事作りを楽しめたら、食育もできたのではと思っています。また、食事作りに対して当たり前と思っていることも、国によって違うことに驚かされたことがあります。今村武著「食事作りに手間暇かけないドイツ人、手料理神話にこだわり続ける日本人」という本を見て、価値観の違いを知りました。今は、ミールキットなどもあります。 手作りにこだわり過ぎず、どんな工夫ができるか家族みんなで話し、食事作りを楽しめるといいですね。
『健康の為に手作りがいい』と言う考え方に私たちはとらわれ過ぎているのかもしれません。調理に時間をかけてイライラするより、手をかけなくてもおいしく食べられる工夫をして、家族と食事を楽しむことが大切なようですね。「なるべく安全な食事をすること・自分が機嫌良くいること」を心がければ、心も安定し、家族とも楽しめますね。何より、一緒に食事を味わい、会話を楽しむ、そんな食卓は家族の心の健康を作るのではないでしょうか。そして、心は体にも影響します。何を大切にしたいか、そこから考えてみてはどうでしょうか。
オンラインコーチング
日々のちょっとした悩みは話すことで解消できます。一人で抱え込まないで話してみましょう。肩の荷が下ります。




