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乳幼児期学童期思春期ほか凸凹っ子

虐待通報されました

小学2年生・知的障がい(療育手帳重度)。現在地域の小学校の支援学級に通っています。 先日、近所の方から虐待の疑いで通報があったとのことで、市の相談員2人が突然自宅にやって来ました。 怒るだけじゃダメだとわかってはいますが、登校時間にぐずぐずされてしまうとつい玄関先で怒鳴ってしまい、それを見た近所の人が通報したんだと思いますが、とてもショックを受けてしまいました。相談員の方には実際に息子に会ってもらい、「事情はわかりました。」と納得してもらったのですが、一生懸命に子育てしているつもりが、周りの人から見るとそれが虐待に思えてしまうのでしょうか。


それは辛かったですね。そして突然自宅に相談員が来たら何事かと思いますよね。 実は私もその経験があり、息子(ASD)が小学2年生の時、あまりにも宿題をしないことに腹を立て、私が大声で怒鳴り散らしていたら、通りすがりの全然知らない人が「ピンポーン」を鳴らし「大丈夫ですか?」と家に来られたことがありました。 たまたま主人が家にいたので、事情を話しその方には帰っていただいたのですが・・・ それ以来、怒鳴る時は必ず窓を閉めよう・・・と思ったのですが(笑)

その通報された方もきっと心配されてのことだとは思いますが、障がい児の子育てがどれほど大変なことか「あなたは知ってますか?」と大声で言いたくなりますね。 その上でお伝えするとしたら、怒鳴らなくても良い方法を誰かと一緒に考えてみることをお勧めします。お母さん一人で考えるのではなく、学校の先生やスクールカウンセラー、デイの支援員・・・など、きっと子どもさんの周りには助けてくれる方がいらっしゃると思います。子どもを真ん中においてチームとして一緒に子育てができるとそれだけで気持ちも楽になるのではないでしょうか? 今はいろんな支援の仕方があるので、我が子に一番伝わりやすい支援の方法を決めて、それを少しずつ実行してみてください。 気持ちよく「行ってらっしゃい」と言える日が来ることを願っています。

オンラインコーチング
凸凹っ子を支えるためには、親に支えが必要です。オンラインコーチングもその一つです。是非ご活用ください。