真面目であるということ
こんにちは。東京の小原です。
「あなたの長所は何ですか?」
この歳になってこの問いに答える機会は殆どなくなりましたが、私が大学生で就職活動をしていた頃は、この問いによく頭を悩まされていました。自分の長所について自信を持ってこたえられるわけもなく、数ある短所の裏返しから当時の私が導き出した答えは「真面目である」ということでした。
学生時代を振り返ってみると、確かに中学・高校・大学を含め..
2025年08月25日(月)
No.741
(日記)
止めたい私を止めたい
こんにちは。
夏休み、わんぱくな子どもたちと賑やかな毎日の安部です。
ここ2年程、気になっている夫と次男6歳の関係性。夫は兄弟喧嘩をしている次男にいつも威圧的に対応するのですが、そうなると次男はヒートアップ。大声を出して拳を振り上げ反撃、最後は「父ちゃんのバカ!!」と言い放ち、ひとり2階へあがり泣き叫ぶ。そのあとしばらくして落ち着いたかと思えば、夫へまた向かうのです。
その流れを私は見..
2025年08月18日(月)
No.740
(日記)
信じて見守る覚悟
★★★第23回「泣き笑い日記 オンライン・ホッとカフェ」★★★
【日時】2025年8月25日(月)20時〜22時
【参加費】無料
【方法】オンライン(ZOOMを使用します)
【お申込み】https://ssl.form-mailer.jp/fms/60a57326860602
季節ごとに読者と筆者がざっくばらんに語り合う、このオンライン・カフェ。夏の夜に取り上げる日記は、「やっちゃった」です。
子どもと共に過ごす時間が長くなる夏休み。いつもはスルーできたことなのに「やっちゃった」、といったこと、ありませんか?
かつてしてしまって、今もふとした折りに思い出す「やっちゃった」、ありませんか。
お互いの経験を打ち明け合い、感じたことや考えたことを分かち合って、知らぬ間に背負っていた肩の荷を軽くしてみませんか。
どうぞお気軽にご参加ください。
※ 前回までのカフェの様子は、こちらでお読みいただけます。
★★★
こんにちは。大阪の中泉です。
ハートフルコミュニケーションで「子どもの心のコーチング」を学んでから、私は子育ての中で「(子どもを)助けるのではなく、支える」を意識するようになった。
失敗も貴重な経験につながる大切なプロセス。そう思い、「水筒を忘れた」「お弁当を持っていかなかった」ときも、あえて届けに行かないようにした。
子どもが自分で考え、自分の責任を引き受けていくようになることこそが、自立への道だと信じたからだ。
私は、もともと正しさや秩序を大事にしたいタイプ。何事も「あるべき姿」に整っていないと落ち着かない。だからこそ、目の前の“準備不足”や“うっかり”に口や手を出さないでいることは、思っている以上にエネルギーが必要だった。
でも、それでも「親の不安」から手を出すのではなく、「子どもを信じる気持ち」から支えたい。そう自分に言い聞かせて、私なりに距離をとってきた。
その結果、子どもは朝起こさなくても起きるようになり、ときには寝坊して朝食抜きで登校することもあるけれど、自分のことは自分でやる、という意識が育ってきたように思えていた。
「子どもは、自分の人生の責任を少しずつ感じ始めている。私の子育て、なかなかいい線いってるんじゃない?」
そんなふうに感じていたある日。高校1年生になった長男Aが、こう言った。
「すべてのことを、僕に任せてほしい」
2025年08月11日(月)
No.739
(日記)
将来の夢は何ですか
こんにちは。神奈川の松下です。
今回は誰でも一度は聞かれたことがあるであろう、「将来の夢は何ですか?」という質問について書いてみます。
5歳からヴァイオリンを習っていて、割と真面目に練習していた幼かった頃の私は、練習すればするほど上手くなるのが楽しくて、「将来の夢は?」と聞かれると、いつもヴァイオリンの先生かオーケストラの人、と答えていました。
小学3年生のある日、「将来音楽のプロフェッショナルになりたいですか」とヴァイオリンの先生から聞かれました。父親からは「音楽は仕事ではなく趣味でやった方がいいと思う、けれどもプロになりたいなら応援するよ」とその時言われたことをよく覚えています。
2025年08月04日(月)
No.738
(日記)


