活動報告

NPO法人ハートフルコミュニケーションの「今」をお伝えします。

ハートフルコーチ養成講座初級/東京(2)


第33回ハートフルクラブ


ハートフルコミュニケーションの学びの場を関西でも増やしたいという念願がかない、関西初のハートフルクラブが5月13日に開催されました。

今回のハートフルクラブのテーマは二本立てでした。午前の部は「エニアグラムで学ぶ“人は9人9色”」、午後の部は「”子育てIdea Box”ライブバージョン〜ひび割れ壺を育てよう〜」。
あいにくの雨でしたが、70人以上もの方にご参加いただくことができました。
終了時には、学んで良かったという表情の方々が沢山おられて、ほっとしました。

人が生まれながら持っている気質を9つのタイプに分類するエニアグラムは、自己認識と他者理解の有効なツールと言えると思います。
どのタイプが優っているとか、劣っているということではありません。
2017年05月21日(日) No.133 (ハートフルクラブ)

セミナーin大阪/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(4)


4月23日(日)に大阪でハートフルセミナー(シリーズ全4回)の最終回が開催されました。
今回のテーマは、「思春期の見守り方」です。
お子さんが思春期の真っただ中にいて、待ったなしの悩みを抱えた参加者の方も多く、この回のためにシリーズの最初から参加しました、という声も何度か聞きました。

今回も最初の自己紹介の時に「何のためにこのセミナーに来たのか」を話す場面がありました。
皆さん自分の今の気持ちを素直に話されていました。笑いがあったり、涙で言葉に少し詰まったり、また聞いている方も大きくうなずいたり、心の中で応援しているふうであったりと、4回目のセミナーだけあって温かい雰囲気がスタートから会場に漂っていました。

セミナーでは、思春期は子どもにとってどんな時期であるのか、親はどのようにかかわっていけばよいのか、などたくさん学びました。
そのなかで私が一番心に残っているのは、「子どもが問題を抱えている時、問題を所有するのは子どもであって親ではない。親は悩むのをやめて子どもに返しましょう」という言葉です。
講師の菅原が悩みを手にすくって子どもに返す仕草をしました。
心がすっと軽くなりました。

私の3番目の子供は今中学1年生になり、思春期真っただ中です。
息子は小学校の高学年の頃から、学校に行くことや宿題をすることにやる気をなくしてしまいました。
2017年05月08日(月) No.132 (セミナー::in大阪)

エニアグラム1


4月15、16日の2日間、東京で
「エニアグラム1」が開催されました。
参加者は子育てに悩んでいる方、知人の紹介で参加された方、そして先月行われたエニアグラム・ワンディプログラム(エニアグラム入門編)に参加されもっと深く学びたいという思いで参加された方等、総勢20名での学びの場でした。
私のように再受講された方も数名いらっしゃいました。

私は2年位前にエニア1、2、3と受講して、その流れでハートフルコーチ養成講座でハートフルコミュニケーションを学びました。
養成講座で学んでいるうちに「私」の気質が自分にもたらす影響、そしてその「私」が子どもやまわりの人に与える影響がとても大きいことに気付きました。それが今回、エニアグラム1を再受講をした理由です。

チェックインが終わって気質の分類テストへと進んでいくと、参加者の方から「分類テストに書かれている言葉の捉え方がわかりません」とか、家族の人に「自分が何番、子どもが何番だと知ってどうなるの?」と言われたとか、リアルな質問が飛び交います。

まさしく私が最初に参加した時がそうでした。まったく同じような疑問が頭の中をよぎったことを思い出しました。
2017年05月05日(金) No.131 (エニアグラム::エニアグラム1)

ハートフルコーチ養成講座初級/東京(1)


セミナーin東京/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(3)


第32回ハートフルクラブ


3月5日に東京都・成城ホ−ルにてハ−トフルクラブが開催され、「ハ−トフルコミュニケーション版クロスロ−ドゲーム」が行われました。
クロスロードゲームは元々、阪神大震災後に、災害対応でのジレンマを伴う状況が素材となって作成されたカードゲ−ムです。このゲ−ムを子育てのなかで活用できないかと、群馬県でjハートフルコミュニケーションの活動をしているチ−ムGが5年の歳月をかけ作り上げました。
2017年03月27日(月) No.128 (ハートフルクラブ)

セミナーin東京/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(2)


3月4日に東京でハートフルセミナーの第2回目が開催されました。
このセミナーでは、NLP(神経言語プログラミング)を子育てに活用し、より良い親子関係を目指します。

前回に引き続き参加された方も多く、顔見知りになった方々の間で、その後の経過はどう?といった会話が休み時間やセッションの中で交わされ、参加者同士の距離感もぐっと近づかれていたのがとても印象的でした。

今回のテーマは、《幼児期の子どものしつけのコーチング「気持ちを受け止めよう」》でした。

しつけに関しては、ハートフルセッションのなかでも、勉強をしない、ゲーム時間を守れない、片付けをしないなど、どうしたら「〜しなさい」「〜やめなさい」を言わないようになれるのか、イライラを減らせるのかと盛り上がります。

どうにかしたい! だけど、どう対応したらいいのか、分からず、時に大きな声を上げてしまうこともあり、そんな自分が情けなくなる。なす術がないままズルズルと悪循環に陥っている。このような状況にはまってことが多いようです。
この悪循環を断ち切るには、どうしたらいいのでしょう?
もちろん、かくいう私もその一人でありました。
今回は、そのヒントが得られそう!と参加者の期待も高まります。
2017年03月14日(火) No.126 (セミナー::in東京)

セミナーin大阪/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(3)


2月5日(日)に大阪でのハートフルセミナー第3回「児童期の子どものしつけのコーチング」が開催されました。参加者のお子さんの年齢は様々でしたが、初回から連続して参加されている方も多く、挨拶を交わし歓談される姿も見受けました。

初めに、自己紹介を兼ねての「このセミナーに来た目的は?」との講師•菅原からの問いかけに、皆さん、それぞれの思いを語られ、もっと学びたい、親子ともども成長したいという気持ちに満ちていました。中には、「やってみたら、子どもが変わった」「ダメな親だ…という思いから解放された」という話も聞かれました。

今回のテーマは「信頼関係を構築」でした。言葉を使えるようになった児童期の子どもに対して、言葉の意味と親の態度でしっかりと信頼関係を築いていきましょうとの提案です。
2017年03月11日(土) No.125 (セミナー::in大阪)

育児休職職場復帰セミナーでハートフル講座を実施


2月21日(火)午後1時過ぎ、東京・新宿のセミナールームにベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんを連れたお母さんたちが集まり始めました。株式会社wiwiwとハートフルコミュニケーション共催の育児休業職場復帰セミナーです。

株式会社wiwiwは仕事と育児・介護といったライフイベントの両立を支援するプログラムを全国で展開している会社です。http://www.wiwiw.com/
当セミナーは育児休職を終えてそろそろ職場復帰というワーキングマザーを対象に、
仕事と育児の両立への不安を解消し、職場復帰を前向きにサポートすることを目的に毎年実施されています。https://www.wiwiw.com/event/572

2月14日に大阪で開催された同セミナーには約50名、今回は120名の熱心な参加者を迎えました。
2017年02月28日(火) No.124 (ワークショップ)