活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

ハートフルコーチ養成講座初級/東京(4)


第34回ハートフルクラブ


7月2日(日)、第34回ハートフルクラブが開催されました。
秋田県東成瀬村教育委員会委員長の鶴飼孝さんをお招きして「子どもの可能性を開く教育〜家庭でできる取り組み」と題して講演をしていただきました。

東成瀬村は人口2600人、山林原野が93%を占める自然豊かな所です。秋田県の東南端にあるこの小さな村は「学力の高い村」として教育関係者、メディア等の注目を集めており、国内はもとより韓国やモンゴルなどから訪れる視察者の数は年間600人を超えています。
全国に先駆け小学校での探求型授業を実施するなど、国内外から注目される東成瀬村の教育への取り組みを聞かせていただきました。
2017年07月09日(日) No.138 (ハートフルクラブ)

ハートフルコーチ養成講座初級/東京(3)


クリニック主催のワークショップ


5月20日(土)の午後、静岡県袋井市にて「楽しく子育てしたいお母さんお父さんのためのコミュニケーションワークショップ」と題して、小学校入学前後のお子さんを持つ方を対象としたワークショップが開催されました。

これは、地域貢献活動として、定期的に様々な講座を開催されている、溝口ファミリークリニック様からのご依頼により実現したものです。
クリニックの院長様が、ハートフルコミュニケーションのホームページからアクセスしてくださり、セッション開催のご相談から発展し、今回のワークショップ開催へと繋がりました。
2017年06月09日(金) No.136 (ワークショップ)

ハートフルコーチ養成講座初級/東京(2)


第33回ハートフルクラブ


ハートフルコミュニケーションの学びの場を関西でも増やしたいという念願がかない、関西初のハートフルクラブが5月13日に開催されました。

今回のハートフルクラブのテーマは二本立てでした。午前の部は「エニアグラムで学ぶ“人は9人9色”」、午後の部は「”子育てIdea Box”ライブバージョン〜ひび割れ壺を育てよう〜」。
あいにくの雨でしたが、70人以上もの方にご参加いただくことができました。
終了時には、学んで良かったという表情の方々が沢山おられて、ほっとしました。

人が生まれながら持っている気質を9つのタイプに分類するエニアグラムは、自己認識と他者理解の有効なツールと言えると思います。
どのタイプが優っているとか、劣っているということではありません。
2017年05月21日(日) No.133 (ハートフルクラブ)

セミナーin大阪/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(4)


4月23日(日)に大阪でハートフルセミナー(シリーズ全4回)の最終回が開催されました。
今回のテーマは、「思春期の見守り方」です。
お子さんが思春期の真っただ中にいて、待ったなしの悩みを抱えた参加者の方も多く、この回のためにシリーズの最初から参加しました、という声も何度か聞きました。

今回も最初の自己紹介の時に「何のためにこのセミナーに来たのか」を話す場面がありました。
皆さん自分の今の気持ちを素直に話されていました。笑いがあったり、涙で言葉に少し詰まったり、また聞いている方も大きくうなずいたり、心の中で応援しているふうであったりと、4回目のセミナーだけあって温かい雰囲気がスタートから会場に漂っていました。

セミナーでは、思春期は子どもにとってどんな時期であるのか、親はどのようにかかわっていけばよいのか、などたくさん学びました。
そのなかで私が一番心に残っているのは、「子どもが問題を抱えている時、問題を所有するのは子どもであって親ではない。親は悩むのをやめて子どもに返しましょう」という言葉です。
講師の菅原が悩みを手にすくって子どもに返す仕草をしました。
心がすっと軽くなりました。

私の3番目の子供は今中学1年生になり、思春期真っただ中です。
息子は小学校の高学年の頃から、学校に行くことや宿題をすることにやる気をなくしてしまいました。
2017年05月08日(月) No.132 (セミナー::in大阪)

エニアグラム1


4月15、16日の2日間、東京で
「エニアグラム1」が開催されました。
参加者は子育てに悩んでいる方、知人の紹介で参加された方、そして先月行われたエニアグラム・ワンディプログラム(エニアグラム入門編)に参加されもっと深く学びたいという思いで参加された方等、総勢20名での学びの場でした。
私のように再受講された方も数名いらっしゃいました。

私は2年位前にエニア1、2、3と受講して、その流れでハートフルコーチ養成講座でハートフルコミュニケーションを学びました。
養成講座で学んでいるうちに「私」の気質が自分にもたらす影響、そしてその「私」が子どもやまわりの人に与える影響がとても大きいことに気付きました。それが今回、エニアグラム1を再受講をした理由です。

チェックインが終わって気質の分類テストへと進んでいくと、参加者の方から「分類テストに書かれている言葉の捉え方がわかりません」とか、家族の人に「自分が何番、子どもが何番だと知ってどうなるの?」と言われたとか、リアルな質問が飛び交います。

まさしく私が最初に参加した時がそうでした。まったく同じような疑問が頭の中をよぎったことを思い出しました。
2017年05月05日(金) No.131 (エニアグラム::エニアグラム1)

ハートフルコーチ養成講座初級/東京(1)


セミナーin東京/子どもを幸せに導くしつけのコーチング(3)