活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

第44回ハートフルクラブ


2月28日、3月7日の2日間にわたりオンラインでのハートフルクラブが開催されました。
講師は、当法人の代表・菅原裕子。テーマは、コロナのこの時代だからこそ、親が子どものコーチになり、元気に子育てしよう!という呼びかけとともに、1回目は「子どもの心のコーチング」そして2回目は「10代の子どもの心のコーチング」でした。
私自身、先の見えない中で、思春期の子どもの子育て中。この講演会に参加するのが本当に楽しみでした。
2021年03月18日(木) No.261 (ハートフルクラブ)

第5回 「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


1月31日(日)に「泣き笑い日記 オンラインホッとカフェ」をZOOMで開催しました。

5回目となる「冬カフェ」も、「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」との呼びかけに集まってくださった参加者と、じっくり語り合う2時間になりました。

これまでは題材としてカフェ直前のブログを取り上げていましたが、今回は代表の菅原より「コロナ禍でハートフルコミュニケーションでも相談の増えている『不登校』を取り上げてみてはどうだろう。」と提案がありました。不登校という悩みの深いテーマについて、不登校の経験のない執筆担当コーチもいる中、参加者に本当に心を開いていただけるか、私たちが寄り添うことができるだろうかと悩みました。そんな中で、やっぱりいつものカフェと同じように、参加者を笑顔で迎え、話を傾聴し承認することで参加者に寄り添っていこう、それが私たちにできること、と前進を決めました。

そして今渦中にある親の葛藤は、そのままかつての私の子育への迷い、悩み、苦しみ、その末に訪れた不登校の経験とリンクするのではないか、そんな方に少しでも寄り添いたいと思い、「親の役割」を執筆しました。
2021年02月16日(火) No.260 (会員チーム活動::チームRB)

第43回ハートフルクラブ


11月23日(月・祝)に第43回ハートフルクラブをオンラインで開催しました。
今回のハートフルクラブでは〈気持ちをもっと伝えよう「あの人に届けたいハートフルメッセージ」〉と題して、ハートフルコミュニケーション代表の菅原裕子がファシリテーターを務め、全国から集まった45人のみなさんとメッセージづくりをしました。

ハートフルコミュニケーションが毎朝8時に配信しているハートフルメッセージ。
それは、「毎朝娘を叱ってばかりで悲しい」というあるお母さんの一言をきっかりに、日々子育てを頑張っている全国のお母さん、お父さんに毎朝、優しい気持ちになれるメッセージや元気になれるメッセージを届けたい!そんな思いから始まりました。
ハートフルコーチたちがふだんの生活の中で感じたことや子育ての経験の中から気づいたことをメッセージにしています。「気分が上がりました!」「思わず涙がこぼれました」「私のことを見ている?と思うくらいぴったりなメッセージで驚きました(笑)」などたくさんの感想が寄せられ、8年目を迎えた現在は1500名を超える方に毎朝メッセージをに毎朝お届けしています。(▶▶▶ご登録は
こちらから

今回のメッセージづくりでのテーマは2つ。
「あなたの心に響くメッセージ」と「あの人の心に届くメッセージ」。
2020年12月08日(火) No.259 (ハートフルクラブ)

第4回「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」


11月7日(土)に「泣き笑い日記 オンラインホッとカフェ」をZOOMにて開催しました。
ホームページのリニューアルに合わせて、毎週月曜日に掲載される「ハートフルコーチ・リレーブログ」の名称を「泣き笑い日記」に変更し、「オンライン カフェ リレーブログ談話室」も「泣き笑い日記 オンライン ホッとカフェ」と名前を変更し、新たなスタートとなりました。

4回目となる今回も、「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」をコンセプトに、直近のブログを題材にして、じっくりと語り合う2時間になりました。
2020年11月14日(土) No.258 (会員チーム活動::チームRB)

大田区家庭教育学習会の学校デビュー応援プログラム


「小学校入学に備えて、親子で心の準備をしよう!」を合言葉に、今年も大田区で「学校デビュー応援プログラム」が実施されました。来年度入学する親子を対象とした教育委員会主催のこのプログラムで、私たちハートフルコミュニケーションは2010年より保護者向けの学習会を担当しています。

今年はコロナ禍の中での実施となったため、感染防止対策についても事前に十分に話しあい、
 ・会場の数を半数に減らし、3つの小学校で開催
 ・各会場の受講者数を絞り、三密を避ける講座形態に見直す
 ・会場入り口に消毒液を設置
 ・1時間に1回、10分程度の休憩を設け、換気を徹底
 ・マイク等は使用の度に消毒
 ・参加者同士の距離は1メートル程度を確保
などの対策をとったうえで実施しました。
2020年10月10日(土) No.257 (ワークショップ)

オンライン講演会を開催しました


ハートフルコーチ養成講座上級(関西)を終えて


昨年の7月に始まった、ハートフルコーチ養成講座。
半年間の初級講座を経て、1月より上級講座が始まりましたが、新型コロナウィルス感染拡大のため3月の講座が延期となり、5月よりオンラインでの講座に切り替わりました.
そして8月末、無事関西四期のメンバー全員が、晴れやかな笑顔のもと、修了証を手にすることができました。

上級が始まった時は、まさかこのような外出規制の状態になるとは、想像もしておらず、オンラインでの講座の再開の知らせを聞いた時は、インターネットを介して繋がるということに未知の不安でいっぱいでした。Zoomって何?から始まったオンライン講座でしたが、手厚いフォローに、安心してオンラインに切り替えることができ、移動時間や交通費などの負担が大きく減りました。対面ではなくなりましたが顔を見て話すことで気持ちも伝わりましたし、自宅ということでリラックスし話すことができました。
その反面、毎回楽しみにしていた同期とのランチや、先輩コーチとの気軽な雑談の中で行っていた情報交換の時間がなくなったことは、大変寂しく残念なことでした。
最終回の修了試験も、オンラインで行われるということに決まり不安でいっぱいでしたが、
先輩コーチの皆さんが、私達が安心してオンラインでの終了試験に臨めるようにと、研鑚や学びの場を何度も作り、愛情いっぱいに応援して下さり心強かったです。

私が、ハートフルコーチ養成講座を受講しようと思ったきっかけは、五歳の娘の個性を受け入れられず、同年代のお友達が当たり前にできることができず、頻繁に癇癪をおこす娘に、どう向き合えば良いか分からなかったからです。
参観日など集団生活の中での娘の、ゆっくりマイペースに自分の世界に入り込み集中し、集団での指示が耳に入らず、一人違うことをしている姿を見ることは、
社会生活のできない駄目な子、社会から外れた子と烙印を押されているようで、親として恥ずかしく、とても苦しいことでした。
娘をまわりと比較し、同じことができない所を悪い所=欠点だと見、
「〜べき」との、自分の価値観・理想に、自分自身が苦しんでいました。
2020年09月06日(日) No.255 (ハートフルコーチ養成講座)

第3回 オンライン・カフェ リレーブログ談話室


8月1日(土)に、ハートフルリレーブログコーチ主催 「第3回オンライン・カフェ リレーブログ談話室」を開催しました。


「ブログを読んだ後の「もうちょっと聴きたい」「もっと知りたい」を叶えにいらっしゃいませんか?」をコンセプトに5月、6月に引き続き3回目の開催となった談話室。今回も直近ブログのテーマを題材にして、ブログ読者と代表の菅原裕子・執筆ハートフルコーチを含む計13名が集いました。



第3回の題材となったブログは「あたまをぽんぽん」
今まさに渦中の出来事をつづったブログの内容に、参加者から丁寧な感想をいただきました。また、参加者自身の経験や今現在の気持ちなどを聴かせていただき、執筆者としてスタート直後から胸が熱くなりました。
2020年08月06日(木) No.254 (会員チーム活動::チームRB)

第42回ハートフルクラブ


7月5日(日)に実施した第42回ハートフルクラブは、コロナ禍のため、初めてのオンライン開催となりました。
オンラインなので、部屋を移動してPCの前にスタンバイするだけです。そんな気軽さも手伝ってか、参加者も定員の30名を遥かに上回り52名。画面上に沢山のお顔が見えました。

今回の「シニアに寄り添うコーチング」の講演では、講師である当法人理事、飯田ヨシ子が、88歳の母にコーチングを始め、103歳で見送るまでどんな関わり方をしたのかを分かり易く、参加者に伝えます。
2020年07月13日(月) No.253 (ハートフルクラブ)

ハートフルコーチ養成講座上級/大阪