活動記録

プログラム当日の様子や概要などをハートフルコーチがお伝えします

ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(6)


第41回 ハートフルクラブ


11月23日(土)世田谷区 砧区民会館(成城ホール)にて、第41回ハートフルクラブを開催しました。
今回は、パネリストに産業能率大学情報マネジメント学部教授 荒木淳子先生と、専修大学法学部教授 岡田憲治先生をお招きし、『親の「働く」と、「子どもの健全な自立」をサポートするコミュニケーション』をテーマに、当法人代表・菅原裕子とのパネルディスカッションの形で進められました。

「働く」ということと「家庭」の間を何で繋げていくか、そして子どもとのコミュニケーションについて考えるディスカッション。子育てと働くことを両立する家庭が増えている一方で、「どちらも中途半端で、自分が何をしたら良いのかわからない…」そう悩む母親のひとりである私も、子どもが幼い頃は「両方ちゃんとやらなきゃ!でもできない!」と焦っていたことを思い出しました。
では、「仕事と家庭の両方を充実させる事はできるのか」?
2019年12月01日(日) No.248 (ハートフルクラブ)

ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(5)


11月10日(日)に、大阪でハートフルコーチ養成講座初級5回目が開催されました。

まずはチェックインから始まります。受講生それぞれが真摯に自分と向き合い、自己開示し、それを講師菅原はじめ受講生の仲間が聴き、見守ります。
私が養成講座を受講した4年前、初回に講師菅原からこう言われた言葉を思い出します。「ここに来てただ座っているだけでは何も起こりません。安心できるこの場で、自己開示し、自分と向き合いましょう!」
今回で5回目となったチェックイン、私たちが受講した時もそうでしたが、同じ目的を持った仲間が心から応援しあっている何ともあたたかい雰囲気のなかで自分をさらけ出し、まるごと受け入れてもらえるので、受講生の顔が回を重ねるごとに明るくなってきている感じがします。

午後は、問題の区別化について学びました。

エニアグラム2(関西)


ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(4)


10月13日に大阪で開催されたハートフルコーチ養成講座初級4回目の前日、かつてないほどの大型台風が猛威を振るい日本に上陸しました。
当日、大阪府外から来られている受講生の方も無事会場に到着され、安心したのと同時に、受講生の方々の一回の講座に対する真剣な思いと重みも伝わってきました。

菅原はまず台風の話題にふれ、被害の心配と、早め早めに対策を打つことの大切さを話しました。それは子育ても同じである、というところからチェックインが始まりました。
チェックインでは、受講生それぞれがとても個人的な話しをします。家族構成も、子供の年齢も、悩みも違うはずの受講生みなさんが、それぞれに話す内容は深いところで繋がっていて、みなさんが自分のことのように話しに聞き入り、それに応える菅原の言葉に耳を傾けます。
私も経験がありますが、チェックインの話しを熱心に聞いているうちに、自分が始めに話そうと思っていた内容がどんどんと膨らみ、思いを熱く語っているのに気づきます。そして、子育てを学びに来ているはずなのに、子どもだけではない自分を取り巻く人間関係が、少しラクになっているのにも気づきます。子育てが「人対人」ということを考えれば納得のいくことですが、学びの中で無意識に変化している自分を知るのは驚きでもあり、楽しみでもあります。みなさんがチェックインを終えた頃にはとっくにお昼を過ぎていました。
2019年10月30日(水) No.245 (ハートフルコーチ養成講座)

ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(3)


9月15日日曜日、大阪にてハートフルコーチ養成講座初級3回目が開催されました。
今回は会場が変更されたので、迷われないかと心配しましたが、みなさん無事に到着されました。
講座期間中、受講生は電話でピアコーチングをしています。そこでもお互いの話をされているからなのか、とても親しくなっているのが場の雰囲気でわかります。チェックインは終始リラックスした様子で、より自己開示が進み踏み込んだ話をされる方もいらっしゃいました。また、「わが子の話を傾聴していて、私はずっと聞いているだけでいいの?と考えているうちに子どもが結論を出していた」というお話がありました。お母さんは聴いているだけですが、お子さんはお母さんに話しながら自分の気持ちや考えを整理しどうするかを決めていったのだと思います。お母さんは聴くことでお子さんをしっかりと受け入れていらっしゃると感じ、気持ちが和みました。

午後のテーマは「責任を教える」です。
責任とは反応する能力、反応して問題を自分で解決する能力のことです。
反応する能力とは、子どもに起こる出来事に子ども自身が考え、自分で動いて解決する力です。それを子どもにどう教えるかを学ぶなかで、「子どもがやる気をなくしたり、はっきりと態度でNOと示す時、そのサインを親がどう受け取るか?」を考える時間も設けられました。

ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(2)


ハートフルコーチ養成講座初級/大阪(1)


エニアグラム1(関西)


「 部屋に入ったら美味しそうな真っ赤ないちごが置いてありました。
さて、あなたならどうする??」

これ、心理テストでもなんでもありません。6月の15.16日の2日間に大阪で開かれた”エニアグラム1”のワークショップのテーマのひとつです。
目の前で実際に起こっている事柄に対する自分の反応を掘り下げていくと、自分の言動やものの捉え方の”芯になるもの、動機付けとなるものが見えてきます。それが「気質」です。
エニアグラムではこの気質を9つに分類しています。今回のワークショップでは、その9つのなかから自分の気質のタイプを知ることから始まりました。
2019年06月21日(金) No.241 (エニアグラム::エニアグラム1)

第39回ハートフルクラブ


3月3日に第39回ハートフルクラブを開催しました。
今回は「アクティブラーニングって何? 子どもたちが育つ学校づくり」をテーマに、品川区立第二延山小学校校長 瀧渕正史氏から主体的・対話的深い学び(アクティブラーニング)がどのように教育現場で取り入れられているのかお話しをうかがいました。40名近い参加者が熱心に耳を傾けました。

アクティブラーニングについては、最近よく耳にするもののきちんと理解していませんでした。滝渕先生が第二延山小学校で、このアクティブラーニングをどのように活用しているのかをさまざまな事例を紹介しながら、具体的にわかりやすくお話してくださいました。

第二延山小学校の学校づくりの視点は「1.教職員の資質・能力の向上」、「2.バックアップ体制の強化としての保護者・地域との連携」であるとのことでした。
2019年03月13日(水) No.240 (ハートフルクラブ)